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SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘
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SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘

川口マーン惠美(著者), 掛谷英紀(著者), 有馬純(著者), 杉山大志(編著)

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SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2021/09/16
JAN 9784299020987

SDGsの不都合な真実

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商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2025/12/24

私自身水素はクリーンなエネルギーという印象があったが、その水素を作る過程までは考えられていなかった。 また、EV車や太陽光発電についても新たな知識をインプットすることができ、大変有意義な本であった。

Posted by ブクログ

2025/10/13

 ESG投資をC国に躊躇いなく繰り返すこととは即ち、人権弾圧をしても経済制裁しないということ。ロシアの侵攻には立ち所に経済制裁した国がこれらを黙認することは、度し難い二重基準。不誠実極まるダブルスタンダードに他ならない……。  こうしたことが分かるだけでも素晴らしい本だと思いま...

 ESG投資をC国に躊躇いなく繰り返すこととは即ち、人権弾圧をしても経済制裁しないということ。ロシアの侵攻には立ち所に経済制裁した国がこれらを黙認することは、度し難い二重基準。不誠実極まるダブルスタンダードに他ならない……。  こうしたことが分かるだけでも素晴らしい本だと思います。『環境原理主義』とはスイカのようなもの。外側は緑で、中は赤……緑の保全を歌いながら、その目的は世界の社会主義革命、とはよく言ったものだと思いました。  すでにこの本は数年が経つものの、どうしてこうなっているのか。その全容が朧げながら掴めるのが面白いと思います。皆様、是非とも読んでみてください。   ※  以下、ネタバレ、政治的主張を含みます。  又、以下は「ですます」ではなく 「だである」の論調で記されています。  感想、兼、個人的雑記となります。  時間の許す方のみ、お付き合いください。     ・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・  水素にせよアンモニアにせよ、二次・三次のエネルギーであることに代わりはなく、またその工場をアフリカや中東に作ろうものなら、現地の人たちの深刻な電力不足を知りながら電力を収奪する非人道的な振る舞いとの謗りを免れない。  つまり、初めから『脱炭素・環境原理主義』に基づくクリーンエネルギー政策は破綻している。手っ取り早い話、火力と電力が最も効率よく、喪いがたく、調整しやすいエネルギーである。そしてそれらの効率良いエネルギーこそが、経済を発展させ、安定した雇用を生み出し、治安を改善させる。  令和7年の今となっては、暴徒が溢れるスウェーデンで、かつてこれでもかと贅沢をしてきたグレタトゥンベリが、経済を冒涜することこそ、矛盾と欺瞞に満ちたことはない。文明の誤りを部分的に指摘するのならいざ知らず、文明の全てを否定しておきながら、その恩恵によって生きてきたとは、まさしくピエロそのものである。  実際、我那覇真子氏が、WEFにおいて彼女に、操り人形として扱われている旨を質問した際、「People like you!!(あなたのような人がいるから!!)」と激怒していたのだ。本人にピエロ・マリオネットの自覚がある証拠ではなかろうか。  ———、  つまり、火力発電を作ること。  小型高温炉の原子力発電を作ること。  それらを、職に付けない人々が住まう国々に輸出すること。あえてその見返りを求めないこと。  それらが、長期的に見たなら、不法移民が出稼ぎをする必要もなくなり、あらゆる国が平和になる理想の道のり。  そのような印象を受けた。

Posted by ブクログ

2024/05/21

確かにSDGsや過度なEVの導入には懐疑的に思える部分はある。しかしながら脱炭素関連の動きの問題点を提議するだけで肝心の地球温暖化への解決方法が一切書かれていない。 脱炭素をしなければ数百兆円、それ以上もの損害・災害が見込まれているというわれるのにそれに対する反論・主張はどれも具...

確かにSDGsや過度なEVの導入には懐疑的に思える部分はある。しかしながら脱炭素関連の動きの問題点を提議するだけで肝心の地球温暖化への解決方法が一切書かれていない。 脱炭素をしなければ数百兆円、それ以上もの損害・災害が見込まれているというわれるのにそれに対する反論・主張はどれも具体性に欠けていたと思う。 脱炭素の現状の問題点を学ぶのには最適かもしれないが、解決方法は一切乗っていないためひろゆきのようなとりあえず揚げ足を取る人間が好きな人は好きなのかもしれない。

Posted by ブクログ