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批評の教室 チョウのように読み、ハチのように書く ちくま新書1600
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2021/09/09 |
| JAN | 9784480074256 |

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商品レビュー
3.9
91件のお客様レビュー
「批評」という文章を書くための方法論。私のように批評しない者には無縁ではある。無縁であるし、読後には、本書に書かれた「批評」家の姿勢に対して「労多くして功少なし」とも感じた。 第4章に実践編として、それまでに語られた批評家の姿勢やテクニックを踏まえ、筆者と筆者の指導学生が書いた「...
「批評」という文章を書くための方法論。私のように批評しない者には無縁ではある。無縁であるし、読後には、本書に書かれた「批評」家の姿勢に対して「労多くして功少なし」とも感じた。 第4章に実践編として、それまでに語られた批評家の姿勢やテクニックを踏まえ、筆者と筆者の指導学生が書いた「批評」と、その「批評」について行った二人の議論とが掲載されているけれども…。精読だとか、分析だとか、書くためにウナギを捕まえたり(p.143~)だとか、そうまでして頑張って出来上がった作品である「批評」が、(批評の門外漢、批評の素人である)私の目には「この程度のものかぁ」と映り、「これで芸術?」とも思った(p.132あたりに「芸術家としての批評家」云々の話がある)。恐らくは、私は今後も批評はしないのだろうな(「感想」だけでいっぱいいっぱい。精読・分析なんてとてもとても…)。
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本を読んだ後に感想以上のものを残せない人間なので、批評や考察するにはそもそもどうすればいいんだろう?と思って人に薦めてもらって読んだ。 そもそも批評と考察が全く同じテーブルのものではないことに気付き、確かに今のSNS社会で「考察」は数あれど、「批評」ってなかなか見ないというか、わざわざ叩かれる可能性あるものを公開する人あんまりいないよな〜と。だからこそ今ちゃんと批評できる人って実は少ないのかも。 ただ、批評するならやはり作品への愛が必要で、好きな作品を何度も楽しみつつ気になったことを深掘りしてみる、ってのは確かにやったらハマりそうだけど、私はどちらかというと死ぬほどつまらなかった作品について「なんでこんなにつまらないのか」を分析してみたいと思ってしまった。ただ、その場合そこに愛がないので、批評として成り立たず、たぶんただ自分の意見を連ねるだけになって全然ダメなわけですね… 絶対一生観ないと決めてるけど、批評のためなら「耳をすませば」の実写版見てみるのもアリかもしれない…いや見ないが。
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非常に読みやすい作りになっていて、初心者にも批評のおもしろさと難しさがよくわかる内容になっていた。 批評としての作品への接し方を知り、鑑賞時の楽しみ方が増えた。実際に批評できるかは別として、作品を深く理解するために使えるテクニックがいくつもあったように思う。 優れた批評をするには膨大な知識が必要なことがわかってくる。そしてそれをひけらかすわけではなく、不必要ならば書かないことの大切さ。なかなか難しいことでもあるけれど、著者の批評はテーマが絞られていてスッキリと読みやすく理解しやすいことからも、その引き算がいかに重要なのかがわかる。 けっこう大事なポイントとして、著者の文章には公平性があり、ご自身の考えの傾向まできちんと説明してくれるので、読者に偏向が起こらないようにしてくれていると思う。またほかの著作も読みたい。
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