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危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ SB新書
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危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ SB新書

佐藤優(著者)

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危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ SB新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2021/09/08
JAN 9784815606572

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危ない読書

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商品レビュー

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2026/01/04

ヒトラーや毛沢東、金正恩といった独裁者から、カルロスゴーンやトランプなどクセの強い人物の書籍を紹介している本。 タブーとされている本や嫌悪感を覚えるような本をあえて読むことは、私は個人的に好きである。なぜかといえば、そうした感情の正体を考えることで、自分の思考がよりクリアになっ...

ヒトラーや毛沢東、金正恩といった独裁者から、カルロスゴーンやトランプなどクセの強い人物の書籍を紹介している本。 タブーとされている本や嫌悪感を覚えるような本をあえて読むことは、私は個人的に好きである。なぜかといえば、そうした感情の正体を考えることで、自分の思考がよりクリアになっていくからである。 中でも村田沙耶香さんの「地球星人」は読んでみたいなと思った。

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2025/05/17

危ない読書 2025.05.17 危ない読書というタイトルに惹かれて読んでみた。 読書のデメリットについて書いた本なのかと思いきや、「悪書」と定義された一風変わった本やタブーについての本などザラザラしているが読む価値のある本について引用をたくさん使って語られていた。 「パルタ...

危ない読書 2025.05.17 危ない読書というタイトルに惹かれて読んでみた。 読書のデメリットについて書いた本なのかと思いきや、「悪書」と定義された一風変わった本やタブーについての本などザラザラしているが読む価値のある本について引用をたくさん使って語られていた。 「パルタイ」という本に一番興味を持った。 大学の講義で社会を変えるにはというテーマで学生運動や社会運動について考察したが、引用部分を読み、別の視点から社会運動を捉えることができた。 あなたの目がひどい斜視であることに気づいた 組織に動かされる盲目的な人々を描くとともに違和感を抱いてそこから離れる一連のリアリティがどんな分野にも言えることなのではないかと感じ納得した。

Posted by ブクログ

2025/04/08

「私の考える『悪書』とは、現代人にとって咀嚼しにくいような、『強烈な』個性を放つ〝ざらざらした〟本である」 「なぜあえて悪書をすすめるのか。  それは自分の価値観とは異なる本、生理的に受け容れがたいざらざら感のある本、普段であれば決して手に取らないような本を読むことを通じて、世...

「私の考える『悪書』とは、現代人にとって咀嚼しにくいような、『強烈な』個性を放つ〝ざらざらした〟本である」 「なぜあえて悪書をすすめるのか。  それは自分の価値観とは異なる本、生理的に受け容れがたいざらざら感のある本、普段であれば決して手に取らないような本を読むことを通じて、世の中と自分を多面的にとらえる絶好の機会となるからである」(「はじめに」より) 「わが闘争」アドルフ・ヒトラー 「書物主義に反対する」毛沢東 「金正恩著作集」金正恩 「国体の本義」文部省教学局  この本に触れなければ、内容すら知ろうとしなかった本ばかりだ。 「戦争論」クラウセヴィッツ 「プロパガンダ戦史」池田徳眞 「バルタイ」倉橋由美子  暴力の肯定化の論理を学ぶこともなかった。 「カルロス・ゴーン経営を語る」カルロス・ゴーン/フィリップ・リエス 「トランプ自伝 不動産王にビジネスを学ぶ」ドナルド・J・トランプ/トニー・シュウォーツ 「死ぬこと以外かすり傷」箕輪厚介  著者の英知の光に照らされると、見えないものが見えてくる。 「わが闘争・猥褻罪-捜査逮捕歴31回」大坪利夫 「突破車-戦後史の裏を駆け抜けた50年」宮崎学 「カラマーゾフの兄弟」ドストエフスキー  タブーを犯して見えたものに光を当てる凄み。 「『悪書』と向き合うにあたって重要なことは、『そこになにが書かれているか』よりも、『それを読んだ自分がどう感じたかを知ること』である」(「おわりに」より)  読書することは、著者との対話であり、自分自身の発見でもある。

Posted by ブクログ