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危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ SB新書
990円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2021/09/08 |
| JAN | 9784815606572 |
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危ない読書
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危ない読書
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商品レビュー
4.2
15件のお客様レビュー
魔界への入り口はかくも簡単に開かれてるものか。佐藤氏の解説を読んだだけでもマインドコントロールされそうな著書ばかり。でも知らずにいたら人間力が停滞しそう。正義と悪を相対的に見る別の自分を作り上げる訓練と思えばいいのか。
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ヒトラーや毛沢東、金正恩といった独裁者から、カルロスゴーンやトランプなどクセの強い人物の書籍を紹介している本。 タブーとされている本や嫌悪感を覚えるような本をあえて読むことは、私は個人的に好きである。なぜかといえば、そうした感情の正体を考えることで、自分の思考がよりクリアになっ...
ヒトラーや毛沢東、金正恩といった独裁者から、カルロスゴーンやトランプなどクセの強い人物の書籍を紹介している本。 タブーとされている本や嫌悪感を覚えるような本をあえて読むことは、私は個人的に好きである。なぜかといえば、そうした感情の正体を考えることで、自分の思考がよりクリアになっていくからである。 中でも村田沙耶香さんの「地球星人」は読んでみたいなと思った。
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危ない読書 2025.05.17 危ない読書というタイトルに惹かれて読んでみた。 読書のデメリットについて書いた本なのかと思いきや、「悪書」と定義された一風変わった本やタブーについての本などザラザラしているが読む価値のある本について引用をたくさん使って語られていた。 「パルタ...
危ない読書 2025.05.17 危ない読書というタイトルに惹かれて読んでみた。 読書のデメリットについて書いた本なのかと思いきや、「悪書」と定義された一風変わった本やタブーについての本などザラザラしているが読む価値のある本について引用をたくさん使って語られていた。 「パルタイ」という本に一番興味を持った。 大学の講義で社会を変えるにはというテーマで学生運動や社会運動について考察したが、引用部分を読み、別の視点から社会運動を捉えることができた。 あなたの目がひどい斜視であることに気づいた 組織に動かされる盲目的な人々を描くとともに違和感を抱いてそこから離れる一連のリアリティがどんな分野にも言えることなのではないかと感じ納得した。
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