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隣人の愛を知れ 幻冬舎文庫
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隣人の愛を知れ 幻冬舎文庫

尾形真理子(著者)

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隣人の愛を知れ 幻冬舎文庫

定価 ¥781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2021/09/08
JAN 9784344431263

隣人の愛を知れ

¥110

商品レビュー

3.9

207件のお客様レビュー

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2025/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物が多いから初めは少し混乱するけど、少しずつ話が繋がっていくたびに面白さが増えて、不思議な感情になる本。 色んな人がいて、それぞれ色んな思いがあって、色々な愛し方があって、幸せな話ではないけどとっても素敵なお話

Posted by ブクログ

2025/12/20

読みやすい。 感動とかそんなんじゃないし、ハッピーエンドとかそんなんじゃない。 嫌な事もあるけど、前向いて生きていかないとね。

Posted by ブクログ

2025/11/30

大好き。 この作品が伝えたかった核心は、“当たり前だと思って見落としている他者の優しさや愛に気づくことの大切さ” なのかも知れない。 作中で描かれる愛は、恋愛・情熱・大きな犠牲のような派手なものではなく、 そばにいてくれること、見守ってくれていること、存在を認めてくれること ...

大好き。 この作品が伝えたかった核心は、“当たり前だと思って見落としている他者の優しさや愛に気づくことの大切さ” なのかも知れない。 作中で描かれる愛は、恋愛・情熱・大きな犠牲のような派手なものではなく、 そばにいてくれること、見守ってくれていること、存在を認めてくれること といった静かな形。 題名にある、隣人とは単なる隣に住む人ではなく、 家族でも親友でも恋人でもないけれど、自分を救っていたり、気づかないうちに支えてくれている存在。 この物語は、相手が愛を“くれるか”ではなく、自分が愛を“知れるか・感じられるか”の物語 。 みんな愛し、愛され、繋がっている。  

Posted by ブクログ