- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-03
目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
定価 ¥2,310
1,430円 定価より880円(38%)おトク
獲得ポイント13P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:2/9(月)~2/14(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
2/9(月)~2/14(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社インターナショナル/集英社 |
| 発売年月日 | 2021/09/03 |
| JAN | 9784797673999 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
2/9(月)~2/14(土)
- 書籍
- 書籍
目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
¥1,430
在庫あり
商品レビュー
4.1
285件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2年前にタイトルに惹かれて借りたけど、忙しさもありなかなか読み切れず3回くらい借りた。今回は改めて最初から読み直す。 いかにアートを正確に伝えるかではなく、白鳥さんは各自いろいろな受けとめ方をしているその場の様子を一緒にいて楽しんでいる、ということだった。 作中の白鳥さんの言葉がいくつかささった。 ・「差別や優生思想はダメだ」っていうのではなく、「少なからず自分の中にもある」と気づくこと。この2つは切り離して考えないといけない。どんな人にも優生思想はあるのでは。 ・「できる」という能力ばかりに人間の価値を置いて来たことが、人間社会にひずみをもたらしている。が、「できる」人も「できない人」も「バックする人」も、いていいんだ。常識や「するべき」論を他者や社会全体へむけると、差別や分断、生きづらさに変わる。そこに気づくと視野が広がる。
Posted by 
いろいろグルグル思うことはあったけど、結局は大好きな人とこれからもたくさん会って、笑って、大切にし合おうと思う!!
Posted by 
白鳥建二さん。2004年、東京の府中の森であった本田健さんの講演会の帰り道、杖をついた男性が前を歩いていて「大丈夫ですか?」と声をかけたのですが、その方が、この本に登場する白鳥建二さんでした。 何か手助けをしたくて声をかけた私ですが、逆に帰り道が分からなくなった私を駅まで連れて行...
白鳥建二さん。2004年、東京の府中の森であった本田健さんの講演会の帰り道、杖をついた男性が前を歩いていて「大丈夫ですか?」と声をかけたのですが、その方が、この本に登場する白鳥建二さんでした。 何か手助けをしたくて声をかけた私ですが、逆に帰り道が分からなくなった私を駅まで連れて行ってくださり、乗るべき電車まで案内してくれました。その後、私の職場まではるばる来てくださり、目の見えないことや点字のことを教えてくださいました。 東京で助けてくれた白鳥さんが、映画の主人公になっていて、元同僚の方が「映画に出ていたのは、あの白鳥さんじゃない?」と教えてくれたのがきっかけで、この本と出合いました。 アートをどうやって見るのか?見えるのか? 不思議な気持ちでページをめくりました。 著者と白鳥さんのやりとりが楽しく、目が見えても見えなくてもアートを楽しめることがわかりました。 福島の、はじまりの美術館にもいつか行ってみたいです。
Posted by 