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古典がおいしい!平安時代のスイーツ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かもがわ出版 |
| 発売年月日 | 2021/08/25 |
| JAN | 9784780311761 |
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古典がおいしい!平安時代のスイーツ
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
ジャンルとしては知識絵本というやつなのだろうか? とても面白かった。 内容としてはよく知られた古典に出てくるお菓子に注目して、それを再現したというもの。しかし、ただ再現しただけでなくて、どこから出典しているのか、何を参考にして再現しているのか? 何を何で代用をしてるのかを、...
ジャンルとしては知識絵本というやつなのだろうか? とても面白かった。 内容としてはよく知られた古典に出てくるお菓子に注目して、それを再現したというもの。しかし、ただ再現しただけでなくて、どこから出典しているのか、何を参考にして再現しているのか? 何を何で代用をしてるのかを、丁寧にかつ簡潔に説明している。また出典元である古典の概略などもしっかり記述しているので、素晴らしく信頼性が高い。 平安、鎌倉の時代の甘味は砂糖ではなく『あまづら』というものが使われていた。これはちょっとくらい古典に触れている人間ならば既知のことである。ただ具体的にどうやって作っているかは割と漠然としていて、なんとなく、切ったら樹液が出てくるので、それを集めていたんだろうという推測をしていた。しかし、実際は違っていてかなりアグレッシブな採取方法を採用しているので、かなり驚いた。 お菓子の歴史についても要点をとらえていて、とても面白い。歴史好きな人は、一読の価値がある本。
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平安時代もクレープ食べてたんだって! と、息子。 材料が違う。 と、娘。 幼少期グレーテルのかまどが大好きだった息子、何回も何回も繰り返し見ていた。
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古典文学に出てくる「削り氷」や「唐果物」など、どんな食べ物かな?と 想像していたスイーツが再現されました! 【NDC:383】
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