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不寛容の時代 ボクらは『貧困強制社会』を生きている
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | くんぷる |
| 発売年月日 | 2021/08/23 |
| JAN | 9784875510550 |
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不寛容の時代 ボクらは『貧困強制社会』を生きている
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不寛容の時代 ボクらは『貧困強制社会』を生きている
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
先月読んだ「非正規公務員の真実」に書いていたフリー記者藤田和恵さんの本を探した。 爆発的に増えてきた「非正規労働者」作りを指向したのは日経連の「新時代の日本的経営」方針にあった。働く側の選択肢を増やすと言いながら、結局は経営者側に都合がいいような雇用形態が多くの格差・貧困を産み、...
先月読んだ「非正規公務員の真実」に書いていたフリー記者藤田和恵さんの本を探した。 爆発的に増えてきた「非正規労働者」作りを指向したのは日経連の「新時代の日本的経営」方針にあった。働く側の選択肢を増やすと言いながら、結局は経営者側に都合がいいような雇用形態が多くの格差・貧困を産み、なお深まり続けている。 そこまでやるかと呆れるほど非人間的な実態が公務員にまで広がっている。 藤田さんが取材した一人ひとりの状況に息も出来ないほど驚き、大きな怒りが膨らむのを止められない。 小泉総理はもちろんのこと、パソナの竹中平蔵など人の皮を被った冷血漢だと思う。 当時、日経連の報告の危険性を口を酸っぱくして説いてくれた大先輩の先見の明に頭が下がる。
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『知らない』は、攻撃にも繋がるんだなぁと改めて思った。 非正規雇用の実態や、生活保護のこと、発達障害についても『知らない』からこそのバッシングや偏見があるんだと思った。 一言で『格差社会』と簡単に言うてしまってるけど、本当に大変なことだと身に染みた。 今は仕事はあるけど、明日は我...
『知らない』は、攻撃にも繋がるんだなぁと改めて思った。 非正規雇用の実態や、生活保護のこと、発達障害についても『知らない』からこそのバッシングや偏見があるんだと思った。 一言で『格差社会』と簡単に言うてしまってるけど、本当に大変なことだと身に染みた。 今は仕事はあるけど、明日は我が身だと思うと…社会の仕組みをみんなで変えていかないといけないと思った。
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《不寛容な時代が貧困強制社会を産む》 アルバイト、パート、契約社員などの「非正規雇用」が不安なことは「働き続けられる保証がないこと」だ。それをあからさまにしたがコロナ禍だ。 人を使い捨てにしなくてはならないと思っている会社は無くても良いのではないか?そもそも会社の規模を身の丈...
《不寛容な時代が貧困強制社会を産む》 アルバイト、パート、契約社員などの「非正規雇用」が不安なことは「働き続けられる保証がないこと」だ。それをあからさまにしたがコロナ禍だ。 人を使い捨てにしなくてはならないと思っている会社は無くても良いのではないか?そもそも会社の規模を身の丈以上にしようとするからではないだろうか? 売り上げを大きくするとか、従業員を多くすることが会社を豊かにすることではないという考え方にシフトする時代が来ると予想する。 発達障害の人達は「寛容な社会」で受け入れられ続けてきた。高齢者は「ちょっと変わった人」であったり「個性的な人」として生きられた。 今の子供たちは早期に「発達障害」として診断を受け、関わり方に配慮してもらい、時として「強み」として生きていけるようになってきている。 今の現役世代は世の中が「不寛容」に劣化している中で配慮を受けず、苦しい生き方を強制されている。 精神障害、発達障害は目に見えづらく「心で観る」ことができる「心が豊かな人」が身近にいることで、自分らしく生きられるのではないか。 この書籍は「心が豊かな人」であるために一緒に感じ、考える良書である。
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