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死物語(下) 講談社BOX
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死物語(下) 講談社BOX

西尾維新(著者), VOFAN(イラスト)

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死物語(下) 講談社BOX

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商品詳細

内容紹介 //付属品~外ケース付
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/08/19
JAN 9784065244555

死物語(下)

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商品レビュー

3.6

15件のお客様レビュー

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2025/04/01

なんだかんだで千石撫子は好きなキャラなんだな。 それはそうと、物語の大半は撫子のサバイバル生活だし、その中でも半分ぐらいは全裸という。小説ゆえに、女子中学生の全裸サバイバル生活を想像する必要があるというね。ラスボスと対峙するのは最後の方だけだから、なんか思ってたのと違うなあ感は否...

なんだかんだで千石撫子は好きなキャラなんだな。 それはそうと、物語の大半は撫子のサバイバル生活だし、その中でも半分ぐらいは全裸という。小説ゆえに、女子中学生の全裸サバイバル生活を想像する必要があるというね。ラスボスと対峙するのは最後の方だけだから、なんか思ってたのと違うなあ感は否めない。

Posted by ブクログ

2024/11/27

めちゃくちゃおもしろかった。物語シリーズモンスターシーズンの中でも、個人的には一番の出来だった。死物語は上下巻ともに本来の物語シリーズらしさが出ていて、最初から読んできた読者としては嬉しかった。しかし千石撫子のサバイバル能力というか、生存力が高すぎる。同い年とは思えない。しかし千...

めちゃくちゃおもしろかった。物語シリーズモンスターシーズンの中でも、個人的には一番の出来だった。死物語は上下巻ともに本来の物語シリーズらしさが出ていて、最初から読んできた読者としては嬉しかった。しかし千石撫子のサバイバル能力というか、生存力が高すぎる。同い年とは思えない。しかし千石撫子ほど最初と最後の印象が異なる人物も珍しい。初めに登場した時のキャラクター性はもはやない。というか、千石は毎シーズンごとにキャラクターが変わっているな。神にもなればヤンデレにもなるし、最後の方はマジでカッコいい夢追い人だ。あと、専門家連中の秘密がいろいろ発覚したのは興味深かった。ネットで考察が載っていたが、それぞれが罹った呪いからどの部位を作ったかが推測できる。我煙さんは頭、影縫さんと手折さんは足、忍野は「腰を据えられない」から腰、貝木は「腹を割って話せない」から胴体。大した考察だ。というか多分、そういう風に作ってある。しかし化物語や偽物語の時点でそれを考えていたとは、素晴らしい発想力だ。つまりはあの時点でシリーズがここまで長期化することを見越していたわけだろ。2006年に初出版だったわけだから、14年ぶりの伏線回収だ。すごいな。まあさすがに忍野のころから仕組んではいないだろうが。

Posted by ブクログ

2024/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

撫子ちゃんのお話。最初の方はサバイバル生活とかそういう感じ。撫子ちゃんとあの詐欺師は切っても切り離せない。斧乃木ちゃんがたくさん活躍しててすごい。モンスターシーズン、阿良々木くんより出てきてる気がする。斧乃木ちゃん最推しなのでとても嬉しい。 後半、うろこちゃん、というよりうろこさんという感じだけれど、が出てきてから、何だかとても、とても深い話になった。 人類は、絵が描けるようになったから、だから発展したんだとか、そういう。 実際にそれは事実で、理科の教材の中にも文明は人が誰かに何かを伝えようとしたからこそ、人類という人種はここまで栄えたと言われている。 西尾維新のそういうふとした雑学から、この世の核心を突くような一節がたまらなく好きです。 撫子ちゃんが漫画家をめざしたところからの伏線が全て回収された気持ちで、末恐ろしさも感じた。 とにかく、私はこの物語シリーズがだいすきです。

Posted by ブクログ