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20 CONTACTS 消えない星々との短い接触 幻冬舎文庫
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20 CONTACTS 消えない星々との短い接触 幻冬舎文庫

原田マハ(著者)

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20 CONTACTS 消えない星々との短い接触 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2021/08/05
JAN 9784344431157

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商品レビュー

3.9

34件のお客様レビュー

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2026/01/28

出張の新幹線で読了。お土産をもって20人のアーティストに会いに行く話。亡くなった人も多いのに、生きているように鮮やかに描かれていた。

Posted by ブクログ

2026/01/17

日本に関係する芸術家(日本に影響した/影響された外国人、世界的に知られた日本人)総勢20名に対する“妄想突撃インタビュー”。もともと、2019年に清水寺を会場に開催された展覧会の“発展的資料”という位置づけのものということで、話の内容に目新しさはそれほどない。 芸術家20人ともな...

日本に関係する芸術家(日本に影響した/影響された外国人、世界的に知られた日本人)総勢20名に対する“妄想突撃インタビュー”。もともと、2019年に清水寺を会場に開催された展覧会の“発展的資料”という位置づけのものということで、話の内容に目新しさはそれほどない。 芸術家20人ともなれば、中にはきっととても気難しい方がいたはずなのだが、誰も彼も結構気さくに取材を受けてくれるのも御愛嬌か(まあ、妄想だから何でもありではある)。 最後の一篇が、それまでの話を全体的に特徴づけるものになっていると思う。最後の一人、「フィンセント・ファン・ゴッホ」。彼だけは、作者が対面して取材するという形で書いていない。終始幻想的な場面の連続で(ノックしようとしたら部屋の内側からドアが開くも、その部屋には誰もいなかったり。絵の中のアーモンドの枝を折ったら、山桜の枝になったり)、それまで本人に向かっての発言として行っていた質問を心の中で行っていたりする。これまでのインタビューすべてを“夢”のようなものと印象付ける、というよりは、芸術家たちを書名にあるとおりの“消えない星々”にする仕掛け、だったのだろう。

Posted by ブクログ

2025/10/08

画家、漫画家、映画監督など、二十の星々に出会い、短い時間の間に手土産渡しとインタビューをする…という原田マハさんへの挑戦状から始まる物語。 まるでその時代へタイムスリップし、冒険しているようなワクワクした感覚がありました! フィクションである筈なのに、一つ一つの言葉からまるでその...

画家、漫画家、映画監督など、二十の星々に出会い、短い時間の間に手土産渡しとインタビューをする…という原田マハさんへの挑戦状から始まる物語。 まるでその時代へタイムスリップし、冒険しているようなワクワクした感覚がありました! フィクションである筈なのに、一つ一つの言葉からまるでその時の場面で芸術家さんが話しているように聞こえます。 文章から芸術家さんの作品に込める熱意、感動が伝わり、きっとマハさんは楽しく執筆されていたんだろうなと思わされます。まるで本当に憧れていた人たちに出会えたかのように。

Posted by ブクログ