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ブックセラーズ・ダイアリー スコットランド最大の古書店の一年
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ブックセラーズ・ダイアリー スコットランド最大の古書店の一年

ショーン・バイセル(著者), 矢倉尚子(訳者)

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ブックセラーズ・ダイアリー スコットランド最大の古書店の一年

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2021/07/29
JAN 9784560098554

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商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 古書店経営の苦悩
  • 書店の町の再生
  • ユーモア溢れる日常
  • 個性的な客との交流
  • 書店イベントの騒動
  • 地域活性化の物語
  • 変わり者の従業員たち
  • 書籍文化の魅力
  • 書店サバイバルの実情
  • スコットランドの風景と人々

本書は、スコットランド最大の古書店の店主が一年間の出来事を綴った日記で、ユーモアと毒舌が交錯する独特の視点で描かれています。個性的な客や変わった従業員との日常、古書の査定やイベントの騒動など、書店でのさまざまな出来事が生き生きと表現されています。著者は、アマゾンや電子書籍といった競争相手との戦いや、古書店特有の苦労も赤裸々に語りつつ、地域の活気を感じさせる温かいエピソードも織り交ぜています。読者は、時に笑い、時に共感しながら、古書店の魅力とそこに生きる人々の姿を楽しむことができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/20

ジャケ買いで手に取った一冊。スコットランド最大の古書店・ザ・ブック・ショップ店長の日記。買い付け、品出し、値段つけ、接客。古書店員に限らず、小売店は、想像以上に細々しく忙しい。それなのに古書店というだけで、暇だと思われる。棚から引っ張り出して、買うそぶりをみせて、片付けもせず、買...

ジャケ買いで手に取った一冊。スコットランド最大の古書店・ザ・ブック・ショップ店長の日記。買い付け、品出し、値段つけ、接客。古書店員に限らず、小売店は、想像以上に細々しく忙しい。それなのに古書店というだけで、暇だと思われる。棚から引っ張り出して、買うそぶりをみせて、片付けもせず、買いもしない客の多いこと。それは二言三言物申したくなる気持ちもわからなくもない。癖が強いお客さんも多いが、一番癖が強いのは従業員だ。彼女は悪い人ではないんだろうが、一緒に働くのは無理だーと思いながら最後までページをめくった。

Posted by ブクログ

2026/02/20

2025年末から、スコットランドの古書店主の日記を3冊まとめて読んだ。古書店に来る変わった人々、店員や友人達との交友、イベントや様々な出来事、困り事、書店の業務についての日記。 感想は、ブックセラーズダイアリー3に記載。

Posted by ブクログ

2025/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ちょっと読むの時間かかった。 本当に日記なので、一気に読もうとすると飽きる。というか、飽きた。。 読んでる限り9割のお客様が値切ってきてるような。 言い値でしか買ったことないので新鮮でした。 あと、店員がすごい。やれと言われたことしない。 許されるんですね。喧嘩とか。海外ドラマとかでもよくフランクに上司に絡んだりしてるの見ますけど、自分が経験してきた職場でそんなこと一切ないので、こんな風に仕事できたら楽だろうなと思いました。 お客より店員の業務態度の方が衝撃でした。

Posted by ブクログ

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