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アイヌ通史 「蝦夷」から先住民族へ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2021/07/30 |
| JAN | 9784000614818 |
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アイヌ通史
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商品レビュー
5
4件のお客様レビュー
北海道が植民地であるという歴史的事実に向き合うための良書。 アイヌ民族への見方、何より日本に多く存在するマイノリティへの意識を培う必要性を理解できる。
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アイヌ民族の、特に近現代の歴史をつづった本である。明治維新以降、差別と迫害に苦しめられ、それでも民族の誇りを失わず、やがて少数民族としてその文化や歴史が世界に認められるまでを描く。日本の近現代史に欠落した視点を補う書物であり、アイヌ民族に興味がある人だけでなく、多くの人に読んでも...
アイヌ民族の、特に近現代の歴史をつづった本である。明治維新以降、差別と迫害に苦しめられ、それでも民族の誇りを失わず、やがて少数民族としてその文化や歴史が世界に認められるまでを描く。日本の近現代史に欠落した視点を補う書物であり、アイヌ民族に興味がある人だけでなく、多くの人に読んでもらいたい。
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松前氏が自領土を日本という括りで捉えていなかったという指摘が興味深い。 倭寇も日本人だけでなく中国人や朝鮮半島出身者もその構成員に含まれていたと読んだことがある。本書にある通りエスニシティに基づく区別そのものが近代国家的な権力からの要請によるものなんだろう。 和人によるアイヌへ...
松前氏が自領土を日本という括りで捉えていなかったという指摘が興味深い。 倭寇も日本人だけでなく中国人や朝鮮半島出身者もその構成員に含まれていたと読んだことがある。本書にある通りエスニシティに基づく区別そのものが近代国家的な権力からの要請によるものなんだろう。 和人によるアイヌへの「人間ではない」という見做しはイスラエル国防相がパレスチナの人々を「人間動物」と呼んだことを想起させる。また文化も言語も異なる人々の暮らす異国として認識していた地域を強制移住や生活基盤の収奪、時には暴力も用いて従属させ、徐々に自領土に組み込んでいく入植活動はイスラエルと重なる部分が多い。
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