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姫君を喰う話 宇能鴻一郎傑作短編集 新潮文庫
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姫君を喰う話 宇能鴻一郎傑作短編集 新潮文庫

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姫君を喰う話 宇能鴻一郎傑作短編集 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/07/27
JAN 9784101030517

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姫君を喰う話

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商品レビュー

4.1

24件のお客様レビュー

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2026/03/16

2冊目のアルマジロの手を先に読んでしまい、急いで買い求めた短編集 最初に収められている表題作も期待通りの内容だったが、その次の「鯨神」の素晴らしさに圧倒された 芥川賞作家とだけは知ってはいたものの最後のページに該当作品との記述があり、そうとは知らずに読んでしまったが納得の出来...

2冊目のアルマジロの手を先に読んでしまい、急いで買い求めた短編集 最初に収められている表題作も期待通りの内容だったが、その次の「鯨神」の素晴らしさに圧倒された 芥川賞作家とだけは知ってはいたものの最後のページに該当作品との記述があり、そうとは知らずに読んでしまったが納得の出来 「花魁小桜の足」 どんでん返しが好み 「西洋祈りの女」 鰻の伏線 「ズロース挽歌」 ラスト5行の現実が際立つ 「リソペディオンの呪い」 言葉は知らなかったが現象は手塚治虫ブラックジャックで知っていたのでイメージしやすかった 好きな作品は鯨神、次点でズロース、花魁小桜 2冊目と比べるとインモラル度が高いけれど、このクオリティーの短編集ならいくらでも読めるし読みたい

Posted by ブクログ

2025/09/04

ふーん。えっちじゃん。 ドン引きするような性癖を読まされて勃ちはしないけど、何故かエロいと感じる文章で、これが官能的ということかと思ったりした。

Posted by ブクログ

2025/08/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『花魁小桜の足』 愛する男と天国で出会うためカトリックに入信した小桜が、来たる踏み絵に向けて苦慮する話。 踏み絵を断った遊女が処刑される場面が強烈で、ハリツケを受け入れる信者の盲信が不気味。 結末も捻りのある展開だった。 『西洋祈りの女』 青年会館での場面では、その場の異質な雰囲気に呑まれる大衆に対して一人黙って凌辱され続ける女との対比が素晴らしい。 上記に加え『姫君を喰う話』、『ズロース挽歌』が好き。

Posted by ブクログ