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ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 星海社新書187
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 星海社/講談社 |
| 発売年月日 | 2021/07/22 |
| JAN | 9784065243275 |
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ライティングの哲学
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商品レビュー
3.8
47件のお客様レビュー
“外部化されない思考は堂々巡りを繰り返す。思考は外部化のプロセスではじめて線形化し、繰り上がる。” そんな鼻につく小難しい表現しなくても…とか思ったけどその意味には合点がいく。 心の内に抱える怒り、苦悩、後悔、恥ずかしさ、言葉にならないモヤモヤ…そんな感情を、とりあえずでい...
“外部化されない思考は堂々巡りを繰り返す。思考は外部化のプロセスではじめて線形化し、繰り上がる。” そんな鼻につく小難しい表現しなくても…とか思ったけどその意味には合点がいく。 心の内に抱える怒り、苦悩、後悔、恥ずかしさ、言葉にならないモヤモヤ…そんな感情を、とりあえずでいいから目に見える形にすることで、否応なく認識することになる。そこから思考や感情の消化、供養が始まるのかもしれない。 また、日常の小さなハッピーについても手帳にちょっとメモする。それだけでいつも何気なく過ぎ去る風景を、幸せな時間として自分の歴史―記憶―に刻むことができるのだ。 当たり前のことかもしれない。けど、この一文で「書くこと」の大切な意義を再認識できたのは収穫だ。この本自体の主旨とは違うけど。
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面白かった。著者の1人も言っているようにライティングの本としてはかなり異質だと思う。 しかし、「文章を書くことはできるけど書きたいことがない」自分には刺さったように思う。 ちゃんとしたものを書かなければという意識を手放し(自分は無意識的にそういう思い込みがめちゃくちゃ強い気がする...
面白かった。著者の1人も言っているようにライティングの本としてはかなり異質だと思う。 しかし、「文章を書くことはできるけど書きたいことがない」自分には刺さったように思う。 ちゃんとしたものを書かなければという意識を手放し(自分は無意識的にそういう思い込みがめちゃくちゃ強い気がする)、同時に、文章を書くことをどれだけ仕組み化できるかということを考えさせられた。アウトライナーを使って何か書きたくなった。
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書けないことへの悩みを書いているのは良かった アイデアが出る出ないとかとは別に、資料を見ながら一定程度きちんとした文章を作らないといけないことの苦しみは別の部分にあるかもしれないと思った 論文を書くこともまた違っているような気もしますし、どんな本を読めば良いのでしょうか
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