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ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生
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ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生

笛美(著者)

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ぜんぶ運命だったんかい おじさん社会と女子の一生

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2021/07/20
JAN 9784750517049

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商品レビュー

4.3

32件のお客様レビュー

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2026/02/07
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※このレビューにはネタバレを含みます

私にとって人生で初めて読んだエッセイ本。 かれこれ1年前に読み始めたが、気持ちが暗くなってしまい、積読に回してしまっていた。 無事読み終えた!と今思うが、読みやすい文体なのだからもっと早く読破したかったな。 フェミニズムという考えを知ることができ、今まで私も多少なりとも感じてきたモヤっとしたものを言語化してもらった感覚がある。 キャリアか、キンピラか。とてもキャッチーだし、的を得ている言葉として記憶にのこっている。 広告業界のひとなだけあって、切り口や語り口も面白い。 表現的な側面では面白く読み進められた1冊だが、女性差別を生んでいる社会に対する批判は必ずしも賛同できる内容ばかりではなかった。 いま読んでいる「クリエイティブという神話」の中でも女性差別の話が出てきて、根深い問題であるとは感じるものの、そんな社会で生きる女性の生き方はもっと気楽で、シンプルでいいと思う。 男性と比べなくていい。隣の人と比べなくていい。 この本もそんな終わり方をしているが、女性としての幸せなんか考えなくていい。自分と自分の手の届く範囲の幸せだけ考えればいいよと声を大にして言いたくなる。

Posted by ブクログ

2025/07/23

少し前に参議院選挙が終わりましたね。 この本はちょうど3年前の参議院選挙のときの政治的イベントの関連書籍として購入して、その再読です。 ちょうどそのイベントから政治に興味を持ったので、3年も経ったのかと、ノスタルジーな気持ち^^ 本には3年前の投票済証が挟まってたよ。新たに今回の...

少し前に参議院選挙が終わりましたね。 この本はちょうど3年前の参議院選挙のときの政治的イベントの関連書籍として購入して、その再読です。 ちょうどそのイベントから政治に興味を持ったので、3年も経ったのかと、ノスタルジーな気持ち^^ 本には3年前の投票済証が挟まってたよ。新たに今回の投票済証を追加で挟みました。 これらの本に3年前に出会ってから、大声では言えないけど、私のマインドにはフェミニズムがいつもあるような気がする。でも、いまだにそれとの付き合い方は難しいと考えさせられる一方だ。新しい視点を習得したが故に、社会を苦しませる問題に、自分まで心苦しくなる日がいっぱいある。どうも絶望しかない。そこには希望を見出せない。それでもフェミニズムのマインドを捨てることなんてできない。また苦しくなる。 「たとえ社会が変わらなかったとしても、落ち込まないでください。あなた自身が変わったのだから」 自分が生きている間に、おじさん社会による女性社会への劇的な変化はおそらくは望めないでしょう。それでも 「せっかく生まれてきてくれた子供に、せめてまともな国を残してあげたいし、産んだ人に苦しい思いもしてほしくない。産んでない私のことも否定してほしくない」 これに尽きると思う。だから、私は選挙にこれからも行くし、おかしいことにはおかしいよね?と言える人でありたい。

Posted by ブクログ

2025/03/30

フェミニズムを知りたいと思う入口にいる者には、後半につれフェミニズム色が強くなっていき、置いてけぼりを感じる。 それなりに稼ぎつつも、上を目指す野心のない私は、あまり男社会の中で真っ向から悔しい思いをすることもなかった。 結婚してないけど、したいとも思わないし、そこに引け目も感じ...

フェミニズムを知りたいと思う入口にいる者には、後半につれフェミニズム色が強くなっていき、置いてけぼりを感じる。 それなりに稼ぎつつも、上を目指す野心のない私は、あまり男社会の中で真っ向から悔しい思いをすることもなかった。 結婚してないけど、したいとも思わないし、そこに引け目も感じない。 著者は誰かと競うゲームのど真ん中にいたから余計強く感じたのかな、とも思う。 社会構造がおかしいのはもっともだろう。 私はまだまだ知らないことも多いし、洗脳されている部分もあると思う。それは女も男も関係なく。 ただ、生きたくないとか、結婚したくてもできない、ことの全ての原因が自分以外の社会にあると結論付けれることなのかは少し疑問。 男女差別があるなら、それはなくなって欲しい。だけど私には地球破壊のほうがプライオリティが高くて、人それぞれプライオリティの違いからの熱量の差はあるんだろうな。 バタフライ効果を実際に起こしたことは鳥肌立ちます。ひとりでも、小さな声でも、行動することを学びました。

Posted by ブクログ