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氷獄 角川文庫
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氷獄 角川文庫

海堂尊(著者)

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氷獄 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/07/16
JAN 9784041092781

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商品レビュー

3.8

18件のお客様レビュー

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2024/12/06

桜宮サーガ、四編からなる短編集。 シリーズの時系列を振り返りながら読んだ。 ──────────── 双生(1994年 春)   『螺鈿迷宮』より10年以上前の話。  桜宮小百合とすみれがぐっちーのところに半年間の研修にくる。 星宿(2007年 冬  『ナイチンゲールの沈黙』の...

桜宮サーガ、四編からなる短編集。 シリーズの時系列を振り返りながら読んだ。 ──────────── 双生(1994年 春)   『螺鈿迷宮』より10年以上前の話。  桜宮小百合とすみれがぐっちーのところに半年間の研修にくる。 星宿(2007年 冬  『ナイチンゲールの沈黙』の一年後。  便利屋城崎の無料お試しサービス券が大いに使われる。  白鳥も登場。 黎明(2012年 春  モルフェウスの領域の少し前。  焼けた碧翠院跡地には、Aiセンターが建つやいなや爆発で崩壊、今は未来医学探究センターが建っている。  不定愁訴外来責任者のぐっちーがホスピス業務について三ヶ月。 氷獄(2019年 春  弁護士日高正義の初仕事は2008年、2年前に起きたバチスタ事件の被疑者氷室貢一郎の弁護だった。 ──────────── 「黎明」は続きがありそうな終わり方だった。 (まだ書かれていない話?読めてないだけかも。) なんといっても「氷獄」。 収録された4編で一番長い話。 文庫本のほぼ半分を使ってバチスタ事件の後日譚。 終わりがのみ込めない。 「氷獄」のさらに、その後が読みたい。書いて欲しい。 芋煮事件は、カレー事件を彷彿させた。 やっぱり、桜宮サーガと呼ばれるこのシリーズの中でも田口・白鳥シリーズが好きだな。 ぐっちーが登場して嬉しくなった。人間として好き。 白鳥の登場も喜んでしまった。 現実では、白鳥には絶対に絶対に近寄りたくないけれど、物語をどんどん展開してくれるので読んでてワクワクしてくる。

Posted by ブクログ

2024/09/01

登録は文庫だが実際は、単行本 2019/7/31初版発行 <目次> 双生 星宿 黎明 氷獄 チームバチスタ犯人裁判の話「氷獄}、など計4篇。 発表、発売の2019に購入していたが、放置してあった もの読了。 海堂さんには、書いてもらいたいことが この2年くらいで噴出である。

Posted by ブクログ

2023/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『チーム・バチスタの栄光』のその後を描いた表題作を含む、全4篇。 「双生」……1994年春。田口公平のもとで研修に励むすみれ・小百合の桜宮姉妹。外来患者の夫の異変に気付いたすみれは、ある斬新な治療法を提案する。 パーキンソン病の新たなる外科的治療法。 脳に電極を入れて、通電すれば良いという。 だが、彼女たちは半年の予定が三ヶ月で終わった。 「星宿」……2007年冬。看護師の如月翔子は、手術を拒否し続ける少年・村本亮の願い「南十字星を見たい「を叶えるため、便利屋・城崎を呼び出して、オレンジ病棟の秘密の3階にプラネタリウムに。 翔子が奔走する先にはグッチー、高階院長、白鳥も出てきて成功させる。 「黎明」……2012年春。末期癌の妻、千草が入所した東城大学医学部付属病院のホスピス棟は、「治る希望は捨て死を受け入れる」という方針だった。 夫・章雄は反発する。 そこには元女医の山岡さん(患者)と黒沼師長が率いてる。 反発するは若月看護師。工藤夫妻と「患者と寄り添うホスピス」を目指す。 かつてあった碧翠院を目指して・・・。 山岡は病気詐称で退所、黒沼も一緒に去る。 「氷獄」……2019年春。新人弁護士・日高正義は「バチスタ・スキャンダル」の被疑者「氷室」の元を訪れた。 弁護の拒否を続ける氷室。 バチスタの面々に巻き込まれる形でバンバン出てくる。 田口先生→白鳥→斑鳩→彦根先生 ここで北海道の産婦人科医の三枝先生、世良医院長の名がチラリ。 氷室に青酸カリを渡す女医は白磁のマスクを付けている。 そして東日本大震災の日。氷室は鍵が一時的に開いたドアから何処かへと姿をくらます。 流石に色々出てきすぎってカンジw それだけに、以前の物語を覚えてないと難しいかも? 色々な所で、色々な人が出てくるのでフと思い出す物語の数々。 バチスタ読んでる人は、読んでおいて損はしない。 ただ、物語上登場人物が多いので、ややこしい感はあるが懐かしさの方が勝る。

Posted by ブクログ

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