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人魚の夏 読書の時間
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人魚の夏 読書の時間

嘉成晴香(著者), まめふく(絵)

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人魚の夏 読書の時間

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あかね書房
発売年月日 2021/07/12
JAN 9784251044808

人魚の夏

¥825

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2025/09/27

小5の春、転校してきた夏は性別不確定の人魚だった。夏の親と知里の親は昔の友で、その子ども同士が、再び秘密を抱えて1年を過ごす。人魚が陸に上がって来れるようになるには、1年間、最も信頼する友と秘密を守り切らねばならないのだった。設定も面白かったが、心に残った言葉もあった。 「人って...

小5の春、転校してきた夏は性別不確定の人魚だった。夏の親と知里の親は昔の友で、その子ども同士が、再び秘密を抱えて1年を過ごす。人魚が陸に上がって来れるようになるには、1年間、最も信頼する友と秘密を守り切らねばならないのだった。設定も面白かったが、心に残った言葉もあった。 「人って、きちんと見ようとしないと見えないものだな」 「友達を思うって、自分の気持ちを一番に考えないってこと」 どちらも小学生にもわかる(小学5年にいわせてるのだから当たり前なんだけど)安易な言葉で真理をついてるなーって、グッときました。

Posted by ブクログ

2024/10/25

なんだか知っている感情と知らない感情、そしてこれから触れることがあるかもしれない感情がいくつも出てきました。 そんな難しい感情たちを「人魚」という不思議な存在と、クラスメイトの絆であたたかく包み込んでくれます。記憶の奥底に閉じ込めて忘れようとした、胸をちくんと刺されたような痛い気...

なんだか知っている感情と知らない感情、そしてこれから触れることがあるかもしれない感情がいくつも出てきました。 そんな難しい感情たちを「人魚」という不思議な存在と、クラスメイトの絆であたたかく包み込んでくれます。記憶の奥底に閉じ込めて忘れようとした、胸をちくんと刺されたような痛い気持ちに優しく寄り添ってくれている気がしました。 夏のぎらつく太陽よりもずっとずっと優しいのに、とてもまぶしくきらめく物語です。

Posted by ブクログ

2024/07/25

主人公のお母さんが、昔、夏の子供の春と友達だったことや、春の秘密を知っているなどという面白い展開が繰り広がっていました。

Posted by ブクログ