- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-12-02
私はアラブの王様たちとどのように付き合っているのか? 星海社新書181
定価 ¥1,155
220円 定価より935円(80%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 星海社/講談社 |
| 発売年月日 | 2021/06/25 |
| JAN | 9784065235119 |
- 書籍
- 新書
私はアラブの王様たちとどのように付き合っているのか?
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
私はアラブの王様たちとどのように付き合っているのか?
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
著者はオタクである 一芸に秀でてることが良いこと 身を助けることになるった 民族衣装を着ていることも受けが良いのかもしれない 性格として気にしないならないことは良い方向に行っていると思われる 本書では良い結果になったことだけを書いているのだろうが その陰には苦労もしたことも多...
著者はオタクである 一芸に秀でてることが良いこと 身を助けることになるった 民族衣装を着ていることも受けが良いのかもしれない 性格として気にしないならないことは良い方向に行っていると思われる 本書では良い結果になったことだけを書いているのだろうが その陰には苦労もしたことも多かったであろうと 感じる 文化が大いに違う世界で生きていくことはとても大変なことに違いない 王族と知り合うことはメリット なのだ 入国の手続きなども権力のある王族に頼めば 通常 数日かかることもすぐにできてしまう 王族の系列 なども私が理解できてるように書いている アラビアの生活は自分のいる世界とは全く違っていたことだろうと 予想はできる 一般的すぎる日常生活のことは出てこない
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本のサラリーマンである著者が、 中東世界の入門書として文化風習など、 少しマニアックな部分も合わせて 面白おかしく紹介している。 ・一般的な日本人が「中東」「アラブ」という単語を聞くと、 そこで思い浮かぶ内容は「石油王」「砂漠」「ラクダ」もしくは 「危険」「テロリスト」などが多いようです。 ・作法などの表面的な部分だけではなく、現地の王朝の成立についての 歴史や伝統なども知っているので「こいつは見てくれだけではない、わかっているな」 と思ってもらえたわけです。 ・サウジアラビアでは、40歳以下が人口の半分以上を占めているほどです。ですので 今後、若年層の雇用をどんどん増やさねばならないという、国家として深刻な問題があります。 ~現在の主な産業である石油産業は労働集約型の産業とは言えず、労働力を多く必要としません。 国を潤すだけの収入は得られますが、雇用を多く生み出せないというのが石油産業の問題です。 著者は元々、歴史好きであった子供時代から 大学の専攻で中東の知識もあったらしい、 そこへたまたま会社から派遣され 縁や自分との相性から興味が爆発したようです。 全体の印象としては、 「郷に入っては郷に従え」 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」 といった言葉が思い浮かびます。 メディアに出演していた時の 著者のトークが面白く 潔さや突き抜けた感じ、 知りたい欲求や爽快さ 中東やアラブを楽しんでいるのがよく伝わってきました。 飛び込んだ先に見える世界があるようです。 情報でしか知り得ないことを 自分で経験することは難しいですが、 実際に体験した人の話や 読書などからでも 違う側面の広がりを知ることが 出来るなぁと思った一冊です。
Posted by 
ちょっと内容がランダムで、一番面白い切り口ではない気はしたが、珍しい体験談、旅行記のような感じでサラサラ読めた。
Posted by 
