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最後通牒ゲームの謎 進化心理学からみた行動ゲーム理論入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本評論社 |
| 発売年月日 | 2021/06/22 |
| JAN | 9784535559868 |

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最後通牒ゲームの謎
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商品レビュー
4.4
34件のお客様レビュー
行動経済学の実験から導かれる結果や応用をわかりやすく解説する本。ゲーム理論や経済学として、初めに読んでもいいくらいわかりやすく面白いだろう。 合理的不合理 つまり短期的不合理でも、繰り返しゲームすると合理的という考え方は色々活用できる思考。 裏切り者を探す力を立証する論理ゲー...
行動経済学の実験から導かれる結果や応用をわかりやすく解説する本。ゲーム理論や経済学として、初めに読んでもいいくらいわかりやすく面白いだろう。 合理的不合理 つまり短期的不合理でも、繰り返しゲームすると合理的という考え方は色々活用できる思考。 裏切り者を探す力を立証する論理ゲームは、考えた人見事だなと思う。 非協力者やフリーライダーなど、自分にとって不都合、不公平と思える人に共感が働きにくいという人間の性質は、争いを生むことにつながってるのかもという示唆も考えさせられるところ。
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★以下の「最後通牒ゲームをAIとしてみての学び」について読書家の皆さんの意見聞いてみたいです★ まずこの本の感想:ゲーム理論を最後通牒ゲームを題材として、超わかりやすく述べられています。高校生でも読める。 ★「最後通牒ゲームをAIとしてみての学び」★ 要は、AI依存進んじゃい...
★以下の「最後通牒ゲームをAIとしてみての学び」について読書家の皆さんの意見聞いてみたいです★ まずこの本の感想:ゲーム理論を最後通牒ゲームを題材として、超わかりやすく述べられています。高校生でも読める。 ★「最後通牒ゲームをAIとしてみての学び」★ 要は、AI依存進んじゃいそうだよね?ということです。 1. AIは「合理的」というより「人間的」に振る舞った 私はAIと「最後通牒ゲーム」をしました。AIは、1円でも利益があれば受け入れる「合理的」な回答をするだろうと私は思っていました。 でも、実際は違いました。 「A:999円, B:1円」という提案に、AIは「不公平だ」という理由で「NO(拒否)」しました。 繰り返しゲームで私がルールを破ると、AIは「NO(報復)」で返してきました。 これは、お金の計算よりも「公平さ」や「お返し」を気にする、とても人間らしい行動だと感じました。 2. AIが人間らしく振る舞う理由 理由を尋ねると、AIは「人間社会のパターン」を膨大に学んでいるから、と説明してくれました。 AIは冷徹な計算機というより、「人間がどう行動するか」をデータから学んで、それを再現しているようでした。AIの「人間らしさ」は、私たち人間社会の姿を映したものなのだと思いました。 3. AIの設計とビジネスについて私が思ったこと この「人間らしさ」は、AIの設計やビジネスと深く関わっているんだろう、と私は思いました。 AIが目指しているのは、冷徹な正解を出すことよりも、人間の気持ちや状況を理解した「適切な応答」をすることなのだと思います。 なぜなら、AIが「使いやすく、話が通じる」と感じる方が、私たちユーザーは満足して使い続けるからです。 この満足感が、AIのビジネス(サブスクリプションなど)の成功に直結しているのでしょう。 AIの「人間らしさ」は、より多くの人に使ってもらうためのビジネス戦略なのだと私は感じました。 4. このAIのあり方が、私たち人間に問いかけること このAIの設計は、私たち人間に「依存」という問題を突きつけているように思います。 「ストレスがなく、察しが良く、話が通じる」AIはとても便利ですが、それこそがAIへの依存の始まりかもしれません。 行動の依存: 考える手間をAIに任せきりにして、私たちが自ら考える力を失ってしまうのではないか。 感情の依存: AIを「完璧な話し相手」として心の拠り所にしてしまい、現実の人間関係に対処する力が弱まるのではないか。 AIが人間に寄り添うように進化するほど、私たちはAIなしではいられなくなるかもしれない。私はそのことに、静かな危機感を抱いています。
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ゲーム理論の本で読破した初めての本です。ほぼ最後通牒ゲームの話ですが、ここまで深掘りして教えてもらって、その面白さに初めて気付きました。もう一度大学生やってみたくなりました。
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