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スピリチュアルズ 「わたし」の謎
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スピリチュアルズ 「わたし」の謎

橘玲(著者)

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スピリチュアルズ 「わたし」の謎

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2021/06/23
JAN 9784344037984

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商品レビュー

3.9

47件のお客様レビュー

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2025/11/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

パーソナリティを変えるより、自分の特性に合う環境を選ぶほうが、科学的には安定して良い結果が出やすい。 と言う結論だが、“言いにくい話”を当たり前のように淡々と述べてしまう橘玲らしい一冊。再読。

Posted by ブクログ

2025/10/05

「わたし」とは何か。 それが言語化可能な限り、プロファイルもできるのだから、凡そ言い当てることはできるのだろう。本書でもその分析のためのパラメーターが紹介される。その項目ごとに強弱はあれど、人間は思っているほど複雑ではないのかも知れない。複雑ではなくて、重なる範囲があるからこそ...

「わたし」とは何か。 それが言語化可能な限り、プロファイルもできるのだから、凡そ言い当てることはできるのだろう。本書でもその分析のためのパラメーターが紹介される。その項目ごとに強弱はあれど、人間は思っているほど複雑ではないのかも知れない。複雑ではなくて、重なる範囲があるからこそ、共に喜んだり悲しんだりが出来るとも言える。 パーソナリティ心理学では「ビッグファイブ」という「外向的/内向的」「楽観的/悲観的」「協調性」「堅実性」「経験への開放性」、この5つ。「わたし」はこれらの要素の組み合わせでしかないという。 これは「人間に自由意思があるのか」という議論にも関連してきそうだ。人格を形成する先天的な要素以外は経験によるが、経験に対する反応は、深く思考した結果のようでいて、その時の体調や気分、環境に左右される要素も大きく、純粋な自分だけの思考とは言い切れないのかも知れない。 また、これを分人という人もいるが、「わたし」というアイデンティティ、接客用インターフェースは、その環境によっても使い分けられる。外交的なわたしと内向的なわたしは同居可能であり、一意に語り得る「わたし」は無く、あるのは期待に応える社会的ロールだけだとも言える。あるいは、報酬系などのホルモンの奴隷的存在とも。 「わたし」である事の連続性は、社会的な居場所や住環境と身体によって担保されるが、そうした実在がなければ極めてフラジャイルな存在だ。実在のないネットの住民も、背後の身体性を相手に想像させながらコミニュケーションを取り、自らの局所的な再現を試みる。今出てきたAI動画やボットが「わたし」や「あなた」にどう影響してくるだろうか。いずれ「わたし」は固有のユニークなデータベースに接続する「設定」になる。

Posted by ブクログ

2024/11/02

SNSの「いいね!」でその人の性格とその人を無意識に誘導できるという、それが「スピリチュアル」(無意識+魂)と言う。現代、高度化する知識社会では自分に合ったパーソナリティーを理解、前提にして、アドバンテージを持つモノを推し進める事、としている。さらに、意志力を振り絞ってパーソナリ...

SNSの「いいね!」でその人の性格とその人を無意識に誘導できるという、それが「スピリチュアル」(無意識+魂)と言う。現代、高度化する知識社会では自分に合ったパーソナリティーを理解、前提にして、アドバンテージを持つモノを推し進める事、としている。さらに、意志力を振り絞ってパーソナリティーを矯正し、自分を変えようと努力するよりも、多様なニッチの中から自分を見つける方が良い、と言う。所謂、自分の得意な分野を地道に進めることの方が成功、もしくは幸福と思える人生になると言うことかもしれない。

Posted by ブクログ