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薬を食う女たち
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2021/06/19 |
| JAN | 9784309228242 |
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薬を食う女たち
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
覚醒剤や大麻、睡眠薬……そして現代を生きる女性たちの身に起こるさまざまな事柄、葛藤し抵抗する姿を丹念に描き、新たな表現へと昇華(あぶ)るフィクション/ノンフィクションとは何かを問う《ルポ+文学》の新たな金字塔、ここに誕生。(アマゾン紹介文) 内容は興味深い。薬=ドラッグに手を出す原因が、ほぼ家庭環境に集約されるのは、やはり傾向として捉えるべきなんだろう。 表現としては首をひねる箇所も多い。「文学」小説的な書き方は必要なんだろうか。
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どれもすり抜けていくように、記憶に残らない。本人にとっては、いつまでも纏わりついて離れないこと。 クスリと縁のない生活をしてきたから。こんなに身近にあるものだって、知らずに生きてこられたから。 遠い話のように感じるのは、彼女達のことが分からないのは、無意識か意識的に遠ざけることを...
どれもすり抜けていくように、記憶に残らない。本人にとっては、いつまでも纏わりついて離れないこと。 クスリと縁のない生活をしてきたから。こんなに身近にあるものだって、知らずに生きてこられたから。 遠い話のように感じるのは、彼女達のことが分からないのは、無意識か意識的に遠ざけることを積み重ねて、見て見ぬふりをしてきたからか。 「薬を食う」という表現が言い得て妙。
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これはすごいものを読んでしまった。大槻ケンヂのロコ!思うままにとか、ステーシーズとか、10代の頃読みまくったものたちが溢れかえってきた。なんか落ち着いた。
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