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ボーンヤードは語らない
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ボーンヤードは語らない

市川憂人(著者)

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ボーンヤードは語らない

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/06/21
JAN 9784488028404

ボーンヤードは語らない

¥550

商品レビュー

3.9

65件のお客様レビュー

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2026/03/07

マリア&漣シリーズの初短編集。短編なのでいつもよりも少しシンプルな語り口で読みやすかった。しかし内容は濃密。 ジョンの仕事ぶりは哀愁漂いかっこよかったし、漣の学生時代も『漣は漣だなぁ』と苦笑し、マリアの学生時代はマリアがマリアたる所以を見た。そしてマリアと漣の初バディは哀...

マリア&漣シリーズの初短編集。短編なのでいつもよりも少しシンプルな語り口で読みやすかった。しかし内容は濃密。 ジョンの仕事ぶりは哀愁漂いかっこよかったし、漣の学生時代も『漣は漣だなぁ』と苦笑し、マリアの学生時代はマリアがマリアたる所以を見た。そしてマリアと漣の初バディは哀しく辛いものだった。 それからジェリーフィッシュに続く、と。

Posted by ブクログ

2026/01/25

マリア&漣シリーズ第四弾。 このシリーズ好きなのですが、ジェリーフィッシュから読んでいないと、この短篇集の良さは伝わりづらいかな。なんじゃこりゃ?となりそう。 今作は推理物ではあるけれど、登場人物のバックボーンがメインなお話でした。

Posted by ブクログ

2025/12/13

1作目ジェリーフィッシュの前後の話でした。 全5章のラスト前に当たる4作目は、主人公2名の過去から1作目まで。そのまま1作目を再読しても面白そう(しないけど) このシリーズに愛着があるので(なのに何故星4つ)違和感無くするする読めました。 随所の推理場面は、相変わらずヒント...

1作目ジェリーフィッシュの前後の話でした。 全5章のラスト前に当たる4作目は、主人公2名の過去から1作目まで。そのまま1作目を再読しても面白そう(しないけど) このシリーズに愛着があるので(なのに何故星4つ)違和感無くするする読めました。 随所の推理場面は、相変わらずヒントがあっても難解、、次の最終章楽しみです。

Posted by ブクログ