1,800円以上の注文で送料無料
9割の社会問題はビジネスで解決できる
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-00

9割の社会問題はビジネスで解決できる

田口一成(著者)

追加する に追加する

9割の社会問題はビジネスで解決できる

定価 ¥1,760

385円 定価より1,375円(78%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/24(土)~10/29(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/24(土)~10/29(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2021/05/29
JAN 9784569849133

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/24(土)~10/29(木)

9割の社会問題はビジネスで解決できる

¥385

商品レビュー

4.3

71件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 社会問題解決ビジネス
  • 社会起業家プラットフォーム
  • 持続可能な経営モデル
  • 相互扶助の仕組み
  • 企業の社会的責任
  • ビジネスで変える未来
  • 社会貢献の新しい形
  • 具体的な事業エピソード
  • 志を持つ起業家たち
  • ビジネスパーソン必読

社会問題をビジネスで解決するというテーマが中心に据えられており、著者の強い思いや試行錯誤の過程が詳細に描かれています。特に、恩送り経営という独自の仕組みが、企業同士の相互扶助を促進し、持続可能なビジネスモデルとして注目を集めています。読者は、具体的な事業のエピソードを通じて、社会起業家としての活動がどのように展開されているかを知ることができ、自分自身も社会を良くするために何ができるかを考えるきっかけを得るでしょう。また、営利企業と異なり、社会企業が「世の中をよくすること」にフォーカスする姿勢が、読者に新たな視点を提供します。全体として、社会起業に興味がある人々にとって、実践的なノウハウやインスピレーションを得られる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【課題から考える】誰の何を変えるために、事業をつくるのか 私がこの本で最も印象に残ったのは、事業を考える「順番」です。まず、誰が何に困っているのかを確かめる。次に、その問題を解決するために守る条件を決める。そのうえで、何を誰に売れば事業として続けられるかを考える。この順番が、具体例を通じて丁寧に書かれています。 例えば、ミャンマーの小規模農家を支えるハーブティーの事業。農家が暮らしていける価格で作物を買い、それを日本の母親たちが求める商品につなげます。助けたい人と、お金を払うお客さんは同じでなくてもよい。農家の生活を支える条件を先に置くからこそ、それを成り立たせる商品の価値や売り先を真剣に考える必要があるのだと分かります。 難民を雇用するパソコン再生事業の話も心に残りました。黒字になっても、働く難民の孤立が残っていると分かり、一緒に働く時間を確保できるよう販売方法を変える。売り上げだけでは、当初の目的を達成したことにはならない。「誰の、どんな状態を変えたかったのか」に立ち返る姿勢に、課題から事業を考えることの意味がよく表れています。 一方で、善意があれば続くという甘い話でもありません。お客さんには品質や価格で選ばれる必要があり、利益を出すことも当事者への責任になる。仲間を応援する気持ちが撤退を遅らせ、損失を膨らませた経験まで語られます。資金を使い切る前にどう撤退を判断するかは、実務ではさらに詰めたい点ですが、失敗を制度の見直しにつなげる姿勢には説得力がありました。 2021年5月の刊行から約5年が経った今、その後の公開情報も合わせると、もう一つ考えさせられます。起業家への資金提供は、会社への出資から経営者本人への寄付へ変わったと説明されています。支える相手の自立を大切にするために、支援の形そのものも変える。本書の考え方は、完成した制度を守ることより、目的に照らして仕組みを問い直すことにあるのだと、私は受け止めました。 新しいサービスを考えると、つい何をつくるか、どう売るかが先に立ちます。この本を通じて私が持ち帰りたいのは、その前に、相手の困りごとを本当に理解しているかを確かめる姿勢です。利益を生む工夫も、事業を変える判断も、その問いにつながっている。社会のためという言葉を、日々の具体的な判断にまで落とし込む本でした。

Posted by ブクログ

2026/09/19

9割の社会問題はビジネスで解決できる 著:田口 一成 ボーダーレスグループでは、「1000人の社会起業家を生み出し、1000の社会問題を解決すること」を目標にしている。様々な「非効率」を前提とするソーシャルビジネスは、今までのビジネスとはまったく違うアプローチから始まり、これま...

9割の社会問題はビジネスで解決できる 著:田口 一成 ボーダーレスグループでは、「1000人の社会起業家を生み出し、1000の社会問題を解決すること」を目標にしている。様々な「非効率」を前提とするソーシャルビジネスは、今までのビジネスとはまったく違うアプローチから始まり、これまでより少し難易度が高いのも事実である。 いま必要なのは、ビジネスを「リデザイン」することである。 人々の生活を豊かにしようとしたビジネス。いま改めてその目的に立ち返る時である。ビジネスが引き起こしてきた問題は、ビジネスが変わることで解決できる。今こそ、ビジネスの真の価値が問われる時である。 本書の構成は以下の5章から成る。 ①社会問題を解決するビジネスを次々と生み出す仕組み ②この仕組みがどうしゃって生まれたのか。その実験の歴史 ③社会問題を解決するビジネスのつくり方 ④ビジネス立ち上げ後の成功の秘訣 ⑤一人ひとりの小さなアクションで、世界は必ず良くなる 私たちの身の回りには社会問題が山積している。そしてその要因はひとつだけではなく、多くの問題や課題が山積みになり、入り組んでおり、どれから手を付けたらいいのかわからない。 グローバルな視点で捉えても、マクロ視点だけではなく、ミクロな対応も必要となる。社会問題を仕組みで解決していく中で、サステナブルに対応していくには、それぞれを解決する中で仕組み・人・モノ・カネを回す仕組みが必要となる。 儲けのために社会問題を解決するのではなく、社会問題を解決する中で必要な収益を確保し持続可能な自走できる仕組みを作りながら成長する中でそのウネリを拡散させていくというもの。 個や一社ではなく、グループで絶妙な関わり合い、助け合いと経営ノウハウの共有等により共に支え合って高め合っていきていく。 高い志と覚悟がなければ、成立しないビジネスモデル。 本気の集団の取り組みに触れ、その熱量から多くの言葉では伊逸着せない何かを学ぶことが出来る。

Posted by ブクログ

2026/07/10

ソーシャルビジネスがテーマだが、一般的なビジネスや働き方にも通じるものがあった。誰のどんな課題を解決したいのか、そのために誰に何をどうやって売っていくのか が重要。まずは自分にできることをやってみる。 著者の情熱や実行力はすごいなと純粋に思えた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました