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尊皇攘夷 水戸学の四百年 新潮選書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/05/26 |
| JAN | 9784106038686 |
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尊皇攘夷
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
タイトルの通り『義公』徳川光圀に始まる『水戸学』の始まりから終わりまでをまとめた一冊。 内容は加筆修正されているものの、初出の雑誌連載時のものをまとめているため、同じことに対して説明が繰り返されたり等、冗長に感じる点もあります。 しかし、その冗長に感じたことも、何せ400年という...
タイトルの通り『義公』徳川光圀に始まる『水戸学』の始まりから終わりまでをまとめた一冊。 内容は加筆修正されているものの、初出の雑誌連載時のものをまとめているため、同じことに対して説明が繰り返されたり等、冗長に感じる点もあります。 しかし、その冗長に感じたことも、何せ400年という長いタイムスパンの物語であること、そして登場人物が多いということから、前のページを繰り直さなくてよいということに気付き、逆にありがたさを感じます。 最初からボタンを掛け違い、自己矛盾に満ちたまま、それを自己批判できずに進んでしまった悲劇というのが読後の正直な感想。 徳川御三家の中で重要な位置を占めながらも、常に最も資力がなかった水戸徳川家の行き着いた先は、現代の日本が抱える課題にもつうじることがあるのではないかと多いながら読んだり。 それにしても幕末から維新までを扱う物語は、敵味方というか立場がコロコロ変わってしまうので、頭の中を常に整理しないといけないというのが大変です(^_^;)
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尊王と攘夷が何故、水戸から産まれたのか? 天下の副将軍の論理的思考、九十九里浜の沖が捕鯨船の停泊地、鯨の海だった事から語られる水戸の400年。
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もとは雑誌に掲載されたものをまとめて一冊にしたものらしい。しかし、単行本にするにあたり、ほとんど手を入れていないようにみえる。というのも、繰り返し同じ話が何度も出てきて、未整理のままっである。月に一回読むのであれば、思い出させつために重複をいとわないのも理解できるが、著者・編集者...
もとは雑誌に掲載されたものをまとめて一冊にしたものらしい。しかし、単行本にするにあたり、ほとんど手を入れていないようにみえる。というのも、繰り返し同じ話が何度も出てきて、未整理のままっである。月に一回読むのであれば、思い出させつために重複をいとわないのも理解できるが、著者・編集者の本づくりに誠実さが欠ける。「未完のファシズム」で感服した著者であるだけに残念。で、途中で放棄。読んだところまででも、未知の事柄が多くて、面白い部分もあるのだが。
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