1,800円以上の注文で送料無料
尊皇攘夷 水戸学の四百年 新潮選書
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-04

尊皇攘夷 水戸学の四百年 新潮選書

片山杜秀(著者)

追加する に追加する

尊皇攘夷 水戸学の四百年 新潮選書

定価 ¥2,475

1,210 定価より1,265円(51%)おトク

獲得ポイント11P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/05/26
JAN 9784106038686

尊皇攘夷

¥1,210

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/01/14

タイトルの通り『義公』徳川光圀に始まる『水戸学』の始まりから終わりまでをまとめた一冊。 内容は加筆修正されているものの、初出の雑誌連載時のものをまとめているため、同じことに対して説明が繰り返されたり等、冗長に感じる点もあります。 しかし、その冗長に感じたことも、何せ400年という...

タイトルの通り『義公』徳川光圀に始まる『水戸学』の始まりから終わりまでをまとめた一冊。 内容は加筆修正されているものの、初出の雑誌連載時のものをまとめているため、同じことに対して説明が繰り返されたり等、冗長に感じる点もあります。 しかし、その冗長に感じたことも、何せ400年という長いタイムスパンの物語であること、そして登場人物が多いということから、前のページを繰り直さなくてよいということに気付き、逆にありがたさを感じます。 最初からボタンを掛け違い、自己矛盾に満ちたまま、それを自己批判できずに進んでしまった悲劇というのが読後の正直な感想。 徳川御三家の中で重要な位置を占めながらも、常に最も資力がなかった水戸徳川家の行き着いた先は、現代の日本が抱える課題にもつうじることがあるのではないかと多いながら読んだり。 それにしても幕末から維新までを扱う物語は、敵味方というか立場がコロコロ変わってしまうので、頭の中を常に整理しないといけないというのが大変です(^_^;)

Posted by ブクログ

2023/12/10

尊王と攘夷が何故、水戸から産まれたのか? 天下の副将軍の論理的思考、九十九里浜の沖が捕鯨船の停泊地、鯨の海だった事から語られる水戸の400年。

Posted by ブクログ

2021/11/27

もとは雑誌に掲載されたものをまとめて一冊にしたものらしい。しかし、単行本にするにあたり、ほとんど手を入れていないようにみえる。というのも、繰り返し同じ話が何度も出てきて、未整理のままっである。月に一回読むのであれば、思い出させつために重複をいとわないのも理解できるが、著者・編集者...

もとは雑誌に掲載されたものをまとめて一冊にしたものらしい。しかし、単行本にするにあたり、ほとんど手を入れていないようにみえる。というのも、繰り返し同じ話が何度も出てきて、未整理のままっである。月に一回読むのであれば、思い出させつために重複をいとわないのも理解できるが、著者・編集者の本づくりに誠実さが欠ける。「未完のファシズム」で感服した著者であるだけに残念。で、途中で放棄。読んだところまででも、未知の事柄が多くて、面白い部分もあるのだが。

Posted by ブクログ