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はじめてのプラトン 批判と変革の哲学 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/05/19 |
| JAN | 9784065237335 |
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はじめてのプラトン
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
著者、中畑正志さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 中畑正志(なかはた まさし、1957年8月12日[1] - )は、日本の西洋哲学研究者。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 ...
著者、中畑正志さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 中畑正志(なかはた まさし、1957年8月12日[1] - )は、日本の西洋哲学研究者。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 プラトニック・ラブからナチス、ネオコンまで…なぜプラトンの哲学は、人をざわつかせ、動かすのか? ---引用終了 そして、プラトンは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 プラトン(プラトーン、古代ギリシア語: Πλάτων、古代ギリシア語ラテン翻字: Plátōn、羅: Plato、紀元前427年 - 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学者である。ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師に当たる。 ---引用終了
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「知と真理への配慮」からイデア論、「魂への配慮」から魂や徳への追究、という2つの思考の線を追い続けるというアプローチが興味深い。ただし「はじめて」しては少々難解に思われる。
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入門書でありながら、随所に筆者独自の解釈が打ち出されている。 ・国家の中心巻を、批判と変革という筆者の立場と結びつけて国家の中に位置付ける手つきが個人的な読みどころ ・レオシュトラウスやネオコンのプラトン読解を、プラトンをどう読むかという問題と結びつけて論じるさまは、古典哲学研究...
入門書でありながら、随所に筆者独自の解釈が打ち出されている。 ・国家の中心巻を、批判と変革という筆者の立場と結びつけて国家の中に位置付ける手つきが個人的な読みどころ ・レオシュトラウスやネオコンのプラトン読解を、プラトンをどう読むかという問題と結びつけて論じるさまは、古典哲学研究者の面目躍動 ・プラトンの魂論の解釈問題を解決すると同時に現代の哲学的行為論に示唆を与える箇所も唸らされた。
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