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短編画廊 絵から生まれた17の物語 ハーパーBOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売年月日 | 2021/05/17 |
| JAN | 9784596541550 |
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短編画廊
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商品レビュー
3.6
11件のお客様レビュー
ホッパーという画家の絵から作家が短編小説を書いた本。 はっきりとした色使いの絵。 結構、サスペンスものが多かった。
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以前読んだ『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』で紹介された本である。 エドワード・ホッパーの絵を題材にして、17人の小説家が短編を編むというアンソロジー、ホッパーは絵を見れば『ああーーーーっあれかーーーっ』と、すぐにわかる画家さんだ。 アンソロの良さと、欠点が程よく混じって...
以前読んだ『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』で紹介された本である。 エドワード・ホッパーの絵を題材にして、17人の小説家が短編を編むというアンソロジー、ホッパーは絵を見れば『ああーーーーっあれかーーーっ』と、すぐにわかる画家さんだ。 アンソロの良さと、欠点が程よく混じっているというか、あらためて実感をさせてくれた1冊。 一枚の絵を元にしている作品たちは、作家のアレンジが強く出ているものもあれば――スティーブンキングの一作は、あの絵でなぜあの話を作ったのか謎である――タイトルも込みでひねりのないものもある。その一方で、良い感じに自分の好みに添う作品に出会えるのも、アンソロの魅力だと思う。告発めいた話もあり、内容はかなりえぐい。これは小説と呼ぶべきなのかどうか、ちょっと悩むところだ。 自分の好みとして合致するものは、残念なことに多くはなかった。けれど合致したものは、文句なしに面白い。 そして、合致しなかったものも、興味深く読めた。この元とになる絵に対しての時代背景、社会背景を描き出す作家がいる一方で、あくまで現在の時代背景、社会背景の問題点を絵という媒介でもってあぶり出しているものも多かったからだ。 ホッパーは古き良きアメリカを見事に描きだした画家であるが、優れた作品というのは、その時代だけでなく未来にも通じるものだし、そうした芸術に触発された作品は現在はもちろん未来にも通じるようになる。アートというものは、繋がり連綿と続いていくものなのだなと思った。
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エドワード・ホッパーの絵を題材にアメリカの作家たちが短編を書いたもの。 エドワード・ホッパーはしりませんでしたが、絵を見たらなんか見たことあるという絵でした。 絵から小説を創造するなんて面白いなと思い読んでみました。 やっぱりアメリカ人のかく話だなぁと自分にはあまり合わなかったで...
エドワード・ホッパーの絵を題材にアメリカの作家たちが短編を書いたもの。 エドワード・ホッパーはしりませんでしたが、絵を見たらなんか見たことあるという絵でした。 絵から小説を創造するなんて面白いなと思い読んでみました。 やっぱりアメリカ人のかく話だなぁと自分にはあまり合わなかったですが、最初にある短編のついてない絵について、あなたが書いてみてくださいとはじめに書いてあり、挑戦してみようかなぁ〜と思っています。
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