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生贄探し 暴走する脳 講談社+α新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/04/22 |
| JAN | 9784065218327 |

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商品レビュー
3.5
51件のお客様レビュー
自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動に思い当たる節がある自分に赤面する。 この本で読んだと思うのに見つけられないんだけど、人間が全体として大きな生物の様に思える、 という様な記述があった気がする。 私たちが5本の指で便利に生活出来るのは、 指と指の間の細胞がオー...
自分が損してでも他人をおとしめたいという嫌がらせ行動に思い当たる節がある自分に赤面する。 この本で読んだと思うのに見つけられないんだけど、人間が全体として大きな生物の様に思える、 という様な記述があった気がする。 私たちが5本の指で便利に生活出来るのは、 指と指の間の細胞がオートファジーで死んでくれたお陰で、それがなければみんなドラえもんの手になっちゃうけど、人間かひとつの大きな生物だとして、あなた指の間だから死んで、と言われたって受け入れ難い。一人でいる方が気楽だが、一人ぼっちで所属がないのは不安でたまらないだろうし、だが全体のための犠牲になれと言われたらそれは違うと思ってる。 「知性を怠惰なまま放置しないでください」 肝に銘じます。
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脳科学者の中野信子と漫画家のヤマザキ・マリの対談本で、行きすぎた現在のSNS社会に警鐘を鳴らす一冊。 とかく正義中毒になりがちな現代、自分も気を付けたいと思った。
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最近強い女性の本ばかり読んでる気がする・・・。 軽やかな語り口なのに、 中身はわりと容赦がない。 テーマは一貫していて、 『社会はなぜ、いつも「生贄」を必要とするのか』 ヤマザキマリさんははそれを 異文化・歴史・個人経験を踏まえながら 淡々と示していて、 中野信子さんは、共感...
最近強い女性の本ばかり読んでる気がする・・・。 軽やかな語り口なのに、 中身はわりと容赦がない。 テーマは一貫していて、 『社会はなぜ、いつも「生贄」を必要とするのか』 ヤマザキマリさんははそれを 異文化・歴史・個人経験を踏まえながら 淡々と示していて、 中野信子さんは、共感より、道徳より先に「脳はこう動く」「人はこう反応する」 と逃げ道を塞いでくる感じ。
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