- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-18-15
ぼくらの仮説が世界をつくる PHP文庫
定価 ¥858
330円 定価より528円(61%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2021/04/02 |
| JAN | 9784569901053 |
- 書籍
- 文庫
ぼくらの仮説が世界をつくる
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ぼくらの仮説が世界をつくる
¥330
在庫なし
商品レビュー
4.2
12件のお客様レビュー
シゴデキ上司にオススメされた本。 この本に出てくるビジネスの事例が結構昔のことのように感じ、調べたら初版2015年かぁ。 この人が描く「世の中はきっとこう変わっていく」という仮説が、11年後の未来から見ると、結構外れてたりもする。けどきっとこの11年間、いろいろ仮説を軌道修正しな...
シゴデキ上司にオススメされた本。 この本に出てくるビジネスの事例が結構昔のことのように感じ、調べたら初版2015年かぁ。 この人が描く「世の中はきっとこう変わっていく」という仮説が、11年後の未来から見ると、結構外れてたりもする。けどきっとこの11年間、いろいろ仮説を軌道修正しながらビジネス拡大していってるんだろうな。特にこのものすごい出版不況にどう立ち向かってるのか気になるところ。 灘→東大→講談社→起業とすごい道歩んでるけど、この学歴とキャリアならもっと稼げる道ありそうだけど、本や漫画が大好きなんだねきっと、と思った。 ビジネス書なのにかなりエモーショナル。本人も、ファクトや数値で語ることは意味がないという、今どきの起業家としてはかなり珍しいスタンスの人。「本当に大事なのは誰か一人の熱狂」って、仕事をしたことがある人なら、あ〜ね〜。。と思える部分もあるんではなかろうか。 仕事って誰かがやりたいって言い出して発生することだからねぇ。。笑 最後の一文がお見事だったよ。さすが編集者!!笑 この一文にたどり着くまでの本だったのかいと突っ込みたくなりましたが、さすがでしたわ。 仮説を立てて世に出して検証する、これが仕事なんだと肝に銘じたい
Posted by 
“問い”に火を灯し、それを“届け方の物語”として編集していく思考。「まだ誰も言語化していない、けど確かにある違和感」を掘り起こし、その仮説に形を与え、関係性という物語にして広げていく。 この一連の営みは、まさにイノベーターのプロセスそのものだ。目に見える課題や表層のデータに飛び...
“問い”に火を灯し、それを“届け方の物語”として編集していく思考。「まだ誰も言語化していない、けど確かにある違和感」を掘り起こし、その仮説に形を与え、関係性という物語にして広げていく。 この一連の営みは、まさにイノベーターのプロセスそのものだ。目に見える課題や表層のデータに飛びつくのではなく、「言葉になる前の熱」や「モヤっとした直感」に耳を澄ますところから始まる。そして、その微細な違和感を丁寧にすくい取り、言葉にし、物語として社会に届けていく。仮説を“届けられる形”に翻訳する編集力の重要性をあらためて実感させてくれる。 佐渡島さんが強調する「作品の価値は作品の外にある」という視点は、極めて重要だ。多くのビジネスパーソンが、プロダクトそのものに価値があると信じてやまないが、本書はそこに強烈なアンチテーゼを投げかける。価値は、作品やプロダクトが「誰と」「どんな関係性の中で」「どのように語られるか」という文脈の中で初めて立ち上がる、というメッセージは、まさに“関係性の設計”を重視するイノベーションと一致する。 「仮説は仮説のままでは意味がない」という視点にも強い共感を覚える。どれだけ美しい問いを立てたとしても、それを磨き込み、言語化し、視覚化し、誰かに届く形にしなければ、社会を動かす力にはならない。つまり、事業とは「問いの言語化」であり、「物語の再編集」なのだ。 この“問いから物語へ”の流れは、新規事業開発やブランド構築にそのまま適用できる極めて汎用的なフレームであり、まさに“ビジネス・プロデュースの思考法”といえる。“好き”や“違和感”といった一見主観的で非論理的な出発点を、編集的思考によって社会的意味へと変換していくプロセスは、仮説構築→プロトタイピング→検証→実装、というイノベーションの一連の流れにぴたりと重なる。 そして、それを牽引するのは知識や分析力ではなく、“誰かを信じる力”や“未熟なまま動く勇気”であるという主張には、思わず胸を打たれる。『ぼくらの仮説が世界をつくる』は、単なる編集論ではない。思考をつくり、関係をつくり、社会に働きかける“方法としての仮説”を編み直す実践哲学である。 イノベーションの現場で試行錯誤を繰り返しているすべての挑戦者に向けて、「世界を変えるのは完璧な計画ではなく、未熟な仮説だ」という勇気をくれる。仮説構築力こそが、ビジネス・プロデューサーの武器であり、イノベーターに必須の能力だ。それを学び取るための一冊として、強く推薦したい。
Posted by 
書店でたまたま手に取って購入した本。 所謂ビジネス本、と括ると、著者の本意ではないかもしれないが、起業した会社の理念やサービスを語られており、良き紹介本にもなっている。 大事なところがハイライトされていたのは助かったが、正直途中では例え話も長かったり、抽象論もあり、少し読み飛ばし...
書店でたまたま手に取って購入した本。 所謂ビジネス本、と括ると、著者の本意ではないかもしれないが、起業した会社の理念やサービスを語られており、良き紹介本にもなっている。 大事なところがハイライトされていたのは助かったが、正直途中では例え話も長かったり、抽象論もあり、少し読み飛ばした部分もあるが、以下は目に留まったので備忘としておく(個人的には巻末の対談が1番読み深かった) ・ファクトやエビデンスは賞味期限が短い。 ロジカルシンキングは、思考が終着するというか、終わらせるということ。 仮説は言った人間の責任になる点が重要。仮説を立てた人間がずっと責任を受け続けるからこそ、やっぱ考え続けるし、より良い仮説に至る。 ・観察力というのは、なんでこうなっていないのかという、そこにないものを無数にみる力
Posted by 
