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カルトブランディング 顧客を熱狂させる技法 祥伝社新書625
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2021/03/30 |
| JAN | 9784396116255 |

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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
信者は車のリアガラスにステッカーを貼る 「ブランド」とは次々に積み重なり変化していく顧客との関係 ブランドを形成する上では、常に顧客から信頼される行動を続けるしかない Z世代は社会が変わる、何かに貢献できると思ったら顧客になってくれる ミレニアム世代は共感、Z世代は協調 カルトブ...
信者は車のリアガラスにステッカーを貼る 「ブランド」とは次々に積み重なり変化していく顧客との関係 ブランドを形成する上では、常に顧客から信頼される行動を続けるしかない Z世代は社会が変わる、何かに貢献できると思ったら顧客になってくれる ミレニアム世代は共感、Z世代は協調 カルトブランディングは信頼できる数少ない心のよりどころ、信念やビジョンの核となる部分は変わることは絶対ない このブランドなら裏切らないという信頼と安心 カルトブランディングには社会や社会課題に対するスタンスを明確にするというイデオロギーが必要 ブランドがコミュニティーを大切にし資源を投入するとメンバーは自発的に動き始める 顧客との共創がエンゲージメントを高める 存在価値はより違いを出した革新性 ペルソナの設定をする 顧客が増えたらコミュニティーのサポートに力を入れる ギブアンドテイクではなく、ギブ&ギブ&ギブ&テイク
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カルトブランディングという言葉を初めて知ったわたしは、当初「カルト宗教的に人々を洗脳していくブランディング手法に警鐘を鳴らし、消費者は情報リテラシーを持とうよ!」という本だと思っていた。 全く逆だった。 洗脳(の結果搾取された状態)ブランディングは、ここで言うところの“破壊的...
カルトブランディングという言葉を初めて知ったわたしは、当初「カルト宗教的に人々を洗脳していくブランディング手法に警鐘を鳴らし、消費者は情報リテラシーを持とうよ!」という本だと思っていた。 全く逆だった。 洗脳(の結果搾取された状態)ブランディングは、ここで言うところの“破壊的カルト”であり、カルトブランディングとは対極にあった。 カルトブランディングはもちろん語源はカルト宗教から来ているが、そこに強制や胡散臭さはない。 カルトブランディングは、“客層自ら進んで”信者になりにいくプロセス、これを生み出すためのブランディングである。 自社ブランドをもつ働き手はみんな考えるべき視点であった。 興味深いのはコミュニティ(信者)との関わり方で、カルトブランディングの特徴となる。 コロナ禍以後、明らかに“体験”に対する付加価値が上がったことで、コミュニティとの共創はカルトブランディングにおいて必須要件になったのだなと新しい発見。
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ファンの方々と築くコミュニティ運営の大切さ。熱量を上げるにはやはりそのブランドに「介入している」「一部である」と感じられることなんだろう。
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