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私立図書館・黄昏堂の奇跡 持ち出し禁止の名もなき奇書たち 宝島社文庫
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私立図書館・黄昏堂の奇跡 持ち出し禁止の名もなき奇書たち 宝島社文庫

岡本七緒(著者)

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私立図書館・黄昏堂の奇跡 持ち出し禁止の名もなき奇書たち 宝島社文庫

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2021/04/07
JAN 9784299015570

私立図書館・黄昏堂の奇跡 持ち出し禁止の名もなき奇書たち

¥220

商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2025/08/24

古書と、それらを蔵書する図書館「黄昏堂」をめぐるストーリー。ファンタジーでもありミステリーでもある、先が気になる展開でとても楽しめました。また読んで感じたのが、本は読み手によって薬にもなるし毒にもなるよなと思いました。 欲を言えば、空汽さんと綺堂さんの関係をもう少し掘り下げて欲...

古書と、それらを蔵書する図書館「黄昏堂」をめぐるストーリー。ファンタジーでもありミステリーでもある、先が気になる展開でとても楽しめました。また読んで感じたのが、本は読み手によって薬にもなるし毒にもなるよなと思いました。 欲を言えば、空汽さんと綺堂さんの関係をもう少し掘り下げて欲しかったなと思います。綺堂さんが空汽さんに対してただの小姑みたいになっていたように個人的には感じてしまいました。

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2022/12/09

サスペンスなのかミステリーなのかファンタジーなのか、 色んな要素が組み合わさった物語。 一つ一つの要素が強すぎてなんだか乖離してしまっている部分もあるような気がする。 だが、ストーリーが、面白くて読む速度が止まらなかった 見開きののどまで、文章があって厚さの割に飲みごたえがあり楽...

サスペンスなのかミステリーなのかファンタジーなのか、 色んな要素が組み合わさった物語。 一つ一つの要素が強すぎてなんだか乖離してしまっている部分もあるような気がする。 だが、ストーリーが、面白くて読む速度が止まらなかった 見開きののどまで、文章があって厚さの割に飲みごたえがあり楽しかった。上記に挙げた一つ一つの要素が更に深堀したストーリーが欲しいなと思った。

Posted by ブクログ

2021/10/19

町外れの私立図書館・黄昏堂。そこで働く新人司書・湊は、怠惰で偏屈な館長・空汽や愛猫のクロ、数少ない常連客に囲まれ仕事に励む日々を送っていた。“永劫廻廊”と呼ばれる異界へつながる道で、湊は神々や使い魔たちと出会い、やがてある手記にまつわる“時空を超えた謎”を知ることとなり―。古書に...

町外れの私立図書館・黄昏堂。そこで働く新人司書・湊は、怠惰で偏屈な館長・空汽や愛猫のクロ、数少ない常連客に囲まれ仕事に励む日々を送っていた。“永劫廻廊”と呼ばれる異界へつながる道で、湊は神々や使い魔たちと出会い、やがてある手記にまつわる“時空を超えた謎”を知ることとなり―。古書に秘められた人々の想いが奇跡を呼ぶ、ビブリオファンタジー。(e-honより)

Posted by ブクログ