- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-01
私立図書館・黄昏堂の奇跡 持ち出し禁止の名もなき奇書たち 宝島社文庫
定価 ¥792
220円 定価より572円(72%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2021/04/07 |
| JAN | 9784299015570 |
- 書籍
- 文庫
私立図書館・黄昏堂の奇跡 持ち出し禁止の名もなき奇書たち
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
私立図書館・黄昏堂の奇跡 持ち出し禁止の名もなき奇書たち
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.9
10件のお客様レビュー
古書と、それらを蔵書する図書館「黄昏堂」をめぐるストーリー。ファンタジーでもありミステリーでもある、先が気になる展開でとても楽しめました。また読んで感じたのが、本は読み手によって薬にもなるし毒にもなるよなと思いました。 欲を言えば、空汽さんと綺堂さんの関係をもう少し掘り下げて欲...
古書と、それらを蔵書する図書館「黄昏堂」をめぐるストーリー。ファンタジーでもありミステリーでもある、先が気になる展開でとても楽しめました。また読んで感じたのが、本は読み手によって薬にもなるし毒にもなるよなと思いました。 欲を言えば、空汽さんと綺堂さんの関係をもう少し掘り下げて欲しかったなと思います。綺堂さんが空汽さんに対してただの小姑みたいになっていたように個人的には感じてしまいました。
Posted by 
サスペンスなのかミステリーなのかファンタジーなのか、 色んな要素が組み合わさった物語。 一つ一つの要素が強すぎてなんだか乖離してしまっている部分もあるような気がする。 だが、ストーリーが、面白くて読む速度が止まらなかった 見開きののどまで、文章があって厚さの割に飲みごたえがあり楽...
サスペンスなのかミステリーなのかファンタジーなのか、 色んな要素が組み合わさった物語。 一つ一つの要素が強すぎてなんだか乖離してしまっている部分もあるような気がする。 だが、ストーリーが、面白くて読む速度が止まらなかった 見開きののどまで、文章があって厚さの割に飲みごたえがあり楽しかった。上記に挙げた一つ一つの要素が更に深堀したストーリーが欲しいなと思った。
Posted by 
町外れの私立図書館・黄昏堂。そこで働く新人司書・湊は、怠惰で偏屈な館長・空汽や愛猫のクロ、数少ない常連客に囲まれ仕事に励む日々を送っていた。“永劫廻廊”と呼ばれる異界へつながる道で、湊は神々や使い魔たちと出会い、やがてある手記にまつわる“時空を超えた謎”を知ることとなり―。古書に...
町外れの私立図書館・黄昏堂。そこで働く新人司書・湊は、怠惰で偏屈な館長・空汽や愛猫のクロ、数少ない常連客に囲まれ仕事に励む日々を送っていた。“永劫廻廊”と呼ばれる異界へつながる道で、湊は神々や使い魔たちと出会い、やがてある手記にまつわる“時空を超えた謎”を知ることとなり―。古書に秘められた人々の想いが奇跡を呼ぶ、ビブリオファンタジー。(e-honより)
Posted by 
