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あの夏、二人のルカ 角川文庫
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あの夏、二人のルカ 角川文庫

誉田哲也(著者)

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あの夏、二人のルカ 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/04/23
JAN 9784041112427

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あの夏、二人のルカ

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商品レビュー

3.6

28件のお客様レビュー

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2025/11/27

青春譚かと思えば誰も成長もしないし、現在と過去を行き来する意味もなかったし、2人のルカの繋がりがまあ薄いし、はて、私は何を読まされたのか?と苦笑いの一冊

Posted by ブクログ

2025/07/18

誉田さんの青春シリーズ。お得意の音楽物。 次々と場面が変わり、時代も変わるのだが、いつ誰の話か分からず混乱してくる。タイトルの「二人のルカ」は途中で明かされるのだが、今一つハッキリしないまま終盤まで来てしまう。苗字に秘密の仕掛けがあった。 高校2年から3年にかけての女子高生達の音...

誉田さんの青春シリーズ。お得意の音楽物。 次々と場面が変わり、時代も変わるのだが、いつ誰の話か分からず混乱してくる。タイトルの「二人のルカ」は途中で明かされるのだが、今一つハッキリしないまま終盤まで来てしまう。苗字に秘密の仕掛けがあった。 高校2年から3年にかけての女子高生達の音楽にかける青春が熱い。思いがけずの事件とガールズバンドの崩壊。32歳になった現在、意外な形でバンドが復活する。最後の展開に全てを持って行かれてしまった。

Posted by ブクログ

2025/06/02

感想 最初に主人公が女性であることにオッとなった。話が進むうちにそう言えば、私が誰なのかを明かしていないなぁと気づく。 中盤になって主人公が明かされ、過去との繋がりも明らかにされていく。 才能があっても開花しないこともあるんだなぁ。など感じながら読んだ。 あらすじ 離婚し...

感想 最初に主人公が女性であることにオッとなった。話が進むうちにそう言えば、私が誰なのかを明かしていないなぁと気づく。 中盤になって主人公が明かされ、過去との繋がりも明らかにされていく。 才能があっても開花しないこともあるんだなぁ。など感じながら読んだ。 あらすじ 離婚して誰もいない実家の持ちビルに帰った遥。下町である近所にギタークラフト屋を見つける。 一方、久美子は高校生の時にバンドを組んだ。久美子の家はスタジオをやっていた。バンドメンバーを探すべく、実悠、翔子と出会い、後に瑠香、ヨウと出会う。 遥は、気になっていたギターリペアの乾と知り合う。やがて乾の妹が、バンドをサポートしていた瑠香であることが分かる。また、現在の遥が、回想で出てくるヨウと同一人物であることが分かる。 バンドは久美子が瑠香もメンバーだと言い、RUCASという名前にする。そのうち久美子の従兄弟の音楽プロデューサーの慎ちゃんが、一度バンドの音を聴いて、デビューさせたいと言われる。ヨウはそれを快く思わない。 RUCASのメンバーは文化祭での演奏を成功させ、バンド活動を続ける。慎ちゃんの進めで、オーディションに出ることになった。しかし、オーディションで瑠香がトラブルに巻き込まれて、怪我をする。メンバーはヨウに隠して演奏させるも、ヨウは後で瑠香のことを知らされて、激怒し、活動を辞める。 遥は、乾に頼み、瑠香の居場所を突き止める。14年ぶりに再会した二人は、お互いの情報を交換する。そして14年ぶりにバンドのメンバーが再会することになる。

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