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学校の未来はここから始まる 学校を変える、本気の教育論議
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学校の未来はここから始まる 学校を変える、本気の教育論議

木村泰子(著者), 工藤勇一(著者), 合田哲雄(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 教育開発研究所
発売年月日 2021/03/19
JAN 9784865605358

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商品レビュー

4.6

8件のお客様レビュー

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2026/03/20

工藤先生が提案していた、民間の教育産業が公立の学校の中で事業を展開する仕組み…はとても良いと思った。 子どもが学校と塾の梯子で忙しい…という世界的に見ても異常な状況は何とかしてほしいと思う。

Posted by ブクログ

2025/12/31

時代に必要とされている力を学校教育で行うのはごく自然なことだと思う。なぜなら、学校は、児童・生徒がより良い社会生活をおくるための力を身につける場所だから。主体性、当事者意識、そして「自律」。寺子屋で行われていたことが、令和の時代に必要とされているのであればこの150年間を踏まえて...

時代に必要とされている力を学校教育で行うのはごく自然なことだと思う。なぜなら、学校は、児童・生徒がより良い社会生活をおくるための力を身につける場所だから。主体性、当事者意識、そして「自律」。寺子屋で行われていたことが、令和の時代に必要とされているのであればこの150年間を踏まえて、新しい日本の教育スタイルを考えていきたい。

Posted by ブクログ

2022/05/31

3人の対談を本にまとめたもの。 日本は工業化社会前提の教育をいまだにしていて、1987年から大きい改革が行われていない。 教育指導要領を守ることが優先され、現場の先生の意見が反映されない。本来は教育指導要領は現場で変えて良いがそれを知っている先生は少ない。例として麹町中学校があ...

3人の対談を本にまとめたもの。 日本は工業化社会前提の教育をいまだにしていて、1987年から大きい改革が行われていない。 教育指導要領を守ることが優先され、現場の先生の意見が反映されない。本来は教育指導要領は現場で変えて良いがそれを知っている先生は少ない。例として麹町中学校があり、担任制をやめ、クラブ活動も民間とつながるなどして先生の負担を減らし、本来の教育に集中できるような環境を整えた。 これからは、一人ひとりの多様性を活かした教育をしていくことが必要であり、ICTを活用することが必須となる。 一人ひとりのペース、興味関心に併せた教育が必要なるだろう。さらに、障がい者の人とも一緒に教育をしていくことが、より多様性を育む。 仕組みを作る側と動かす側の両方の未来像が知れる。

Posted by ブクログ