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リエゾン ―こどものこころ診療所―(4) モーニングKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/03/23 |
| JAN | 9784065226087 |

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商品レビュー
4.7
4件のお客様レビュー
渚さん……作中でも自覚してたけど、中途半端に首を突っ込んで怖くなったら逃げ出すのはちょっと無責任かなぁ……。事件内容が事件内容だし、守るものがある以上、非行少年と赤子を近づけさせない渚さんの判断も間違ってはいないのだが、非行少年の気持ちを思うとやっぱりやりきれない……。登場描写こ...
渚さん……作中でも自覚してたけど、中途半端に首を突っ込んで怖くなったら逃げ出すのはちょっと無責任かなぁ……。事件内容が事件内容だし、守るものがある以上、非行少年と赤子を近づけさせない渚さんの判断も間違ってはいないのだが、非行少年の気持ちを思うとやっぱりやりきれない……。登場描写こそ少なかったものの、そんな非行少年たちの”帰る場所”であり続けようとする加藤先生の姿勢には感服するばかりだった。同エピソード内で登場していた香川さんのところにも安寧に過ごせる日々が訪れていることを願いたい。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00056473
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前巻の続き。非行少年と知的障害。 宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』( https://booklog.jp/item/1/4106108208 )と被る内容。 冒頭では二次的な被害……いじめ問題が描かれる。同世代の少年に、「前科がある」ことで現在何もしていないにもかかわら...
前巻の続き。非行少年と知的障害。 宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』( https://booklog.jp/item/1/4106108208 )と被る内容。 冒頭では二次的な被害……いじめ問題が描かれる。同世代の少年に、「前科がある」ことで現在何もしていないにもかかわらず、SNSで中傷されてしまう… 知的障碍者の悩みは「勉学に励めば道は開ける」に当てはまらないこと。 並行して、知的紹介のある女性につていも語られる。 一見すると健常者と区別がつかないため、トロいと虐められ、更には性的暴行の被害者になってしまったケースが物語られる。 非行少年男子の犯罪は、結局のところ、後先考えず赤ちゃんの泣き声がうるさかったからとベビーカーを5階から投げ落としていた。 順を追って追求され、拒絶され、再び学園に戻り、彼ははじめて本当の事を言う。 「ベビーカーの中なんか……見てなかった」 「気がついたら廊下から投げてて…」 「本当にごめんなさい」 押さえられない衝動と、ようやく?理解した罪の意識と告白で終わる。 志保の研修で、心療内科の初診の実践的なレクチャーは、心療内科でどのようなやり取りが行われているか分かりやすい。 主訴(必要な情報を引き出すこと)と雑談。 「オープンクエッション」と「クローズドクエッション」に分けられる。 心療内科の問題点……待ち時間が長いことと診察時間が短いことを明言。これを解消する方法はあるだろうか? パニック障害の女性は、望まない環境のストレスもあって、不安に駆られる。息苦しさと「死んでしまう」という恐怖に支配され、助けを求めて精神科・心療内科を受診するも、医師との距離感を感じ、苛まされる… ステップアップファミリー問題。夫の連れ子の息子との関係に悩む母親が、塗りつぶされた母の日カードから不安を感じ、心療内科を受診する。そこで発覚する、連れ子の発達性読み書き障害。 よい家庭環境と読み書き障害を克服するために関わろうとするが、母親の自分の娘が家族の団欒として参加したくて、結果邪魔する形になってしまう妹…… 文字が読めないというコンプレックスがあるのに、年下の連れ子の妹が難なく読めることに、プライドを傷つけられてしまう息子。
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