1,800円以上の注文で送料無料
風神雷神(上) 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-08

風神雷神(上) 講談社文庫

柳広司(著者)

追加する に追加する

風神雷神(上) 講談社文庫

定価 ¥792

330 定価より462円(58%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/19(木)~3/24(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/19(木)~3/24(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/03/12
JAN 9784065221860

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/19(木)~3/24(火)

風神雷神(上)

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

31件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/27

なんだかぼさっとしている俵屋宗達。実際はどんな人だったんだろう? 作中に出てくる美術作品たちをスマホで画像検索しながら楽しく読めた。

Posted by ブクログ

2026/01/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

俵屋宗達については、生年月日や記録がほとんどなく、同年に生きた人たちとのコラボレーションで、ようやくその姿が浮かび上がってくるだけだ。人となりの資料はほぼないと言って良い。わかっているのは、京都の扇屋の絵師であったこと、同時代に誰がいたかということくらいだ。 さて、そこで自由に創作できるかというと、これが難しい。依頼された作品を、どんな状況で引き受けたのか、どのような気持ちで創作していったのか、全てを創作しなくてはならない。 その点、とても納得のいく描写であり、しかもエンタテインメントとして面白く、飽きさせない。 豊臣秀吉の「醍醐の花見」が開かれたことで知られる醍醐寺との関係では、秀吉の死後も桜会という花見が行われ続け、覚定がやや辟易としているところも面白かった。醍醐寺には(物語では覚定が依頼した)宗達の屏風絵がいくつかある。 途中の歴史についての記述も、物語は中断するが、詳しいことがわかっていない俵屋宗達に、歴史的事実のバックボーンがあることで、より一層リアリティを感じることができた。 何より絵師としての伊年の描き方が面白く、人としてとても魅力的に描かれていると思った。俵屋宗達は天才なのかもしれないが、多くの名画に触れ、勉強も怠らなかった。そういう描写も、そんな人だったと納得させられてしまう。

Posted by ブクログ

2025/11/08

おっとりマイペース芸術家さんのお話。 こんな時代にあのユーモラスな絵柄で作品残してるの面白い人だなあ。

Posted by ブクログ