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池上彰と考える「死」とは何だろう
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/03/02 |
| JAN | 9784041097588 |
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池上彰と考える「死」とは何だろう
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商品レビュー
3.5
14件のお客様レビュー
医学的な死についてとか、それぞれの宗教の考え、コロナ、東日本大震災時のことなどが書かれている。うーん、解説書だよね。自分のこととして捉えられるかどうかだが。 最後の釈徹宗との対談はまったく心に響かないな。 お迎え現象、臨死体験については気になるところか。だったらその関係の本を読め...
医学的な死についてとか、それぞれの宗教の考え、コロナ、東日本大震災時のことなどが書かれている。うーん、解説書だよね。自分のこととして捉えられるかどうかだが。 最後の釈徹宗との対談はまったく心に響かないな。 お迎え現象、臨死体験については気になるところか。だったらその関係の本を読めよ、と言われてしまうか。
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引き続き死についての本を探して読んでいる。それはより良く生きることにつながると信じているため。 最初は簡単な内容で物足りなく思っていたが、後半に行くにつれ学び、自分で考えることが多く出てきて良い本であった。 最初の「そもそも死とは」のところは、池上彰さんらしく万人に分かりやすく...
引き続き死についての本を探して読んでいる。それはより良く生きることにつながると信じているため。 最初は簡単な内容で物足りなく思っていたが、後半に行くにつれ学び、自分で考えることが多く出てきて良い本であった。 最初の「そもそも死とは」のところは、池上彰さんらしく万人に分かりやすく描かれているが、私には物足りない、あまり得るもの無いかなと思って読む進が、コロナウイルス感染死んだ方の妻が残した記録は衝撃的だった。普通に元気に働いていた人が、徐々に病魔に蝕まれて、急に亡くなってしまう様。怖さを感じる。 また東日本大震災の後、タクシーの方が幽霊を乗せた話が多く残っている話はあり得るよなと思う。 早くなくなった方は、「神から愛されたから」という考え方。
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日本の三大死因のうちの1つに老衰がある。 人間はいつしか「自分も80歳くらいまでは生きるんだろうな」と 漠然と考えながら生きている。 そこから逆算して人生のライフプランを立て、老後2000万円問題 や年金の心配をする。 しかしコロナや地震が脅威をふるい「いつ死んでもおかしくない状...
日本の三大死因のうちの1つに老衰がある。 人間はいつしか「自分も80歳くらいまでは生きるんだろうな」と 漠然と考えながら生きている。 そこから逆算して人生のライフプランを立て、老後2000万円問題 や年金の心配をする。 しかしコロナや地震が脅威をふるい「いつ死んでもおかしくない状況」を肌で感じることが多くなった昨今。 若いからといって死から目を背けるのではなく、死について積極的に考え、「今を大切に生きよう」 という心持ちが大切。 曖昧模糊としていた自分の死生観が、本書のおかげで少しだけ見渡しの良いものになった気がする。
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