1,800円以上の注文で送料無料
父を撃った12の銃弾
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-04

父を撃った12の銃弾

ハンナ・ティンティ(著者), 松本剛史(訳者)

追加する に追加する

父を撃った12の銃弾

定価 ¥2,420

385 定価より2,035円(84%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/02/25
JAN 9784163913360

父を撃った12の銃弾

¥385

商品レビュー

4.2

40件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/26

悪事から足を洗おうとするホーリーが愛娘ルーを連れて、元妻(故人)の母が住む町へ行って定住しようとする物語。 少しやんちゃなルーが主人公の章と、ホーリーが今までの人生で撃たれた経緯の章とが交互に語られる。 アメリカの大自然を描写するくだりが多いところが「ザリガニの鳴くところ」を思い...

悪事から足を洗おうとするホーリーが愛娘ルーを連れて、元妻(故人)の母が住む町へ行って定住しようとする物語。 少しやんちゃなルーが主人公の章と、ホーリーが今までの人生で撃たれた経緯の章とが交互に語られる。 アメリカの大自然を描写するくだりが多いところが「ザリガニの鳴くところ」を思い起こさせるが、大自然という過酷な環境を舞台にして過去のホーリーのクライムアクション小説パートと現在のルーの思春期成長物語パートを組み合わせてみたんだね…という印象。

Posted by ブクログ

2026/03/14

父親ホリーと、娘ルーの物語。 現代と、過去を交互にストーリー展開されて、徐々にルーの母リリーの死の真相が明らかになっていく。描写は細やかで、時代設定はよくわからず、翻訳の読みづらさは多少あったものの、ホリーとルーのそれぞれの思いに、想いを馳せて読むと色んな感情を感じた。 途中暴力...

父親ホリーと、娘ルーの物語。 現代と、過去を交互にストーリー展開されて、徐々にルーの母リリーの死の真相が明らかになっていく。描写は細やかで、時代設定はよくわからず、翻訳の読みづらさは多少あったものの、ホリーとルーのそれぞれの思いに、想いを馳せて読むと色んな感情を感じた。 途中暴力にウンザリしてしまうところもあったけど、全部読めて良かった。(ホリー強靭無敵w)派手なアクションと、純文学っぽい要素もあるため、映画化されそうな作品だと思った。

Posted by ブクログ

2025/10/10

読み応えあり引き込まれた。 子供の成長と自身の抱える過去を綴る。 物語として秀逸だし訳も綺麗な言葉で楽しめる。次作も期待したい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました