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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/02/17 |
| JAN | 9784103145349 |
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ジャックポット
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商品レビュー
2.8
16件のお客様レビュー
短篇集。表題作はハインライン『大当たりの年』の原題がもとになっている。新型コロナウイルスや二度目の東京五輪で混乱している二〇二〇年を終末の年ととらえた上で、八十代の筒井康隆自身が語り手となり、己のこれまでの人生を振り返っていくのだが、自らの老いをネタにギャグとダジャレをふんだん...
短篇集。表題作はハインライン『大当たりの年』の原題がもとになっている。新型コロナウイルスや二度目の東京五輪で混乱している二〇二〇年を終末の年ととらえた上で、八十代の筒井康隆自身が語り手となり、己のこれまでの人生を振り返っていくのだが、自らの老いをネタにギャグとダジャレをふんだんに混入してくる語りなので、たまーに本当のことも書いてある、くらいに受け止めておくのがよさそう。「本屋大賞は資本主義の導入などではなかった。あれこそ民主主義だったのだ」(p117)という指摘が印象的な『蒙霧升降』(pp101-118)と、一つ目の少女由加と終末の町を歩き回り絶望の果てに未来を見つける『白笑疑』(pp59-78)がよかった。
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ほとんどの作品のラップ風な言葉遊びにはついて行けず。早世した息子との再会の「川のほとり」はそれなりの佳作。
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学生の頃は七瀬ふたたびが好きだったが、久しぶりに読んだら繋がりのない言葉が洪水でできている短編が多く、完読は諦めた。 最後に収録の「川のほとり」と「花魁櫛」は読めた。短すぎて強い感慨は湧き起こってこなかった。
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