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裏バイト:逃亡禁止(3) 裏少年サンデーC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/02/19 |
| JAN | 9784098504619 |
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裏バイト:逃亡禁止(3)
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裏バイト:逃亡禁止(3)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
都市伝説的な不気味な恐ろしさが描かれた3巻である。 この巻ではあまり派手な展開はない。 ただ、逃げられない怪異の恐怖というか、裏バイトなんてホントにやるもんじゃねーな感が漂う内容になっている。 経験した裏バイトは以下のとおりである。 「学校用務員」 「探偵助手」 「温泉宿スタッフ」 「ラジオ局 AD」 ちなみにラジオ局では、ADとは題されつつも実質(ハマちゃんは)パーソナリティとして参加している。 やたらリアルながまみずさんの投稿内容は、たぶん現場ではありがちな出来事なんだろうな感もあって、その意味でも不気味である。 後味の悪さが前面に出た「探偵助手」から、「温泉宿スタッフ」は一応連続している形だ。 ゲストキャラ・緑澤とコンビを組んだハマちゃんをケアする形で、ナチュラルに温泉回が描かれているのは、これはサービス回と言ってもいいのだろうか? 怪異自体のエグさを除くと、描写自体はそこまで「温泉宿スタッフ」はエグくないことからも、そんな風情が感じられる。 ただし、やってることは地獄のお手伝いのような内容なので、やはり裏バイトは裏バイトと言ったところだろう。 今回も楽しませていただいた。星五つで評価したい。 なお、巻末に描かれた二人の約束の儚さは、巻を締めるにふさわしい良い味わいなのだが。 その直前の「黒嶺ユメの(裏)帳簿」で450万もの入金があるのはちょっと笑ってしまう。 いったいいくらの借金があるのだか。 年収、余裕で千万単位なんですけどね……。
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もっと注目されてもいい一冊。設定が独特なおもしろさを作っている。3話完結が読みやすく、あきがこない。
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