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問いの立て方 ちくま新書1551
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問いの立て方 ちくま新書1551

宮野公樹(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2021/02/08
JAN 9784480073709

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商品レビュー

3.4

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みんなの感想まとめ
  • 問いの重要性
  • 自己理解の深化
  • 社会的視点の拡張
  • 哲学的思考の手引き
  • 課題解決の批判的視点
  • 違和感を起点にした思索
  • 思考の磨き方と見つけ方
  • 根源的な問いの探求
  • 思想の育成と成長
  • 未来への問いの軸

本書は、「問い」の重要性と本質に迫ることをテーマにしており、読者に深い思索を促します。良い問いとは、根源的な部分にまで遡り、自身の考えや社会の在り方を見つめ直すことから生まれるものであると説いています。特に、自分自身の違和感を大切にし、それを起点に問いを立てることの重要性が強調されています。課題解決に対する批判的視点も提供され、過去から現在、未来にかけての問いの軸を考えることで、自己理解や社会的視点を深める手助けとなります。著者はハウトゥ本ではないと明言しつつも、問いを磨くための手掛かりを示しており、哲学的なアプローチを通じて、読者が自らの問いを育む道を示しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/12

●2026年9月12日(土)、【錦城高等学校錦城祭2026】にて出会った。図書委員会の古本市で買ったものではない。 食堂前にて展示されていた「探究の授業の発表」のスペースに本棚があり、参考本が並んでいたので良さそうなタイトルをメモしてきたもの。 ⬛︎メモした本リスト(計12冊...

●2026年9月12日(土)、【錦城高等学校錦城祭2026】にて出会った。図書委員会の古本市で買ったものではない。 食堂前にて展示されていた「探究の授業の発表」のスペースに本棚があり、参考本が並んでいたので良さそうなタイトルをメモしてきたもの。 ⬛︎メモした本リスト(計12冊) ・夢を叶えるために脳はある ・メイキング・オブ・勉強の哲学(2冊あり) ・kotoba(コトバ)2024秋号-世界は科学の言葉でできている ・東京大学駒場スタイル(教養学部編) ・へんな論文/もっと〜へんな論文(2冊あり) ・問いの立て方/宮野公樹 ・すごい科学論文 ・マイテーマの探し方/ちくまブックス ・科学がつきとめた擬似科学  ・学校に入り込むニセ科学

Posted by ブクログ

2026/08/11

自分には難しかった...。哲学的というか。 その問いを持ったきっかけは? なぜその問いが気になったのか これらを安易に他人の考えに頼ったりせず自分で考えることが大切だと理解した。

Posted by ブクログ

2026/06/14

「問い」を丁寧に解説しており、結論が書いてあり、誰でも真似ができるような方法論、指南書(How toでまとめられてる本)、ではなく、自分なりの問いの見つけ方、本質を探す方法を教えてくれた本でした。 「いい問い」とは、そもそも論から考えてるということ。なぜその問いがあるか根源的な...

「問い」を丁寧に解説しており、結論が書いてあり、誰でも真似ができるような方法論、指南書(How toでまとめられてる本)、ではなく、自分なりの問いの見つけ方、本質を探す方法を教えてくれた本でした。 「いい問い」とは、そもそも論から考えてるということ。なぜその問いがあるか根源的な存在について考えること、(理由や根拠まで遡ってみる) その根源や理由の遡り方を丁寧に説明されていると思います。 そもそものいい問いと何か、を丁寧に説明されており、そこが理解できていないと、 問いの磨き方、問いの見つけ方は難解なため、一歩一歩教えて頂いているという感じでした! かなり難解なので、何回も読まないと理解できなかったり、時間をおいて理解できる部分も多いため、積読しつつ、再読するのがいいと思います! この本の「問い」という言葉は、目的とも、考えとも捉えることができ、なぜ、なぜ、と遡ることができるようになれば、「私はどう生きるのか」「なぜこのように思っているのか」といった人間の根源的な問いを考えることができ、また、なんのためにやるのか、はっきり言えるようになると思った。 その考えや目的に至った経緯がしっかり掘られていることで、目的や考えの説得力やわかりやすさや物語性(応援したくなる)に繋がるのだと思い、いい問いの立て方を身につけることで人生の濃度も変わると感じた。

Posted by ブクログ

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