1,800円以上の注文で送料無料

蒼海館の殺人 講談社タイガ
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-01

蒼海館の殺人 講談社タイガ

阿津川辰海(著者)

追加する に追加する

蒼海館の殺人 講談社タイガ

定価 ¥1,210

495 定価より715円(59%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/02/16
JAN 9784065212073

蒼海館の殺人

¥495

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

217件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/09

前作から読む間隔が空いてしまったので探偵としての存在意義に悶え続ける葛城の煮え切らない態度にどうしても寄り添えきれなかったけれど、端正すぎるほど形式張った本格ミステリの雰囲気には素直に心を掴まれる。極限状態の緊張感も前作より伝播してきてドキドキしながら読めた。面白い。

Posted by ブクログ

2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これは私が紅蓮館より先にこっちを手に取ってしまったのが悪いんだけど、葛城があまりにもぺしょぺしょへこんでて、1巻の引きずりが長すぎるのでは…?と思った。 二転三転どころか五転六転くらいするトリックはついていくので精一杯。 避難者のひとりに変装して館に戻ってきたという正、見た目は変えられても、声で気付かない…??と思ったり。だって家族…だよね? 三谷がいてくれたおかげで最後まで読了できました。

Posted by ブクログ

2025/11/01

紅蓮館が面白かったので読んでみた。 600ページ越えは読むのが大変かなと思ったが、エンジンがかかってくると一気に読めた。

Posted by ブクログ