商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/02/16 |
| JAN | 9784065212073 |
- 書籍
- 文庫
蒼海館の殺人
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蒼海館の殺人
¥1,320
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商品レビュー
3.9
236件のお客様レビュー
通常の単行本よりかなり厚かったので、途中で挫折しないか少し心配でしたが(笑)、気づけば夢中になって読んでいました。 館ものミステリーならではの閉ざされた空間で繰り広げられる物語が好きなので、登場人物たちの言動にもそれぞれ怪しさがあり、「犯人は誰なんだろう」と考えながら読むのがと...
通常の単行本よりかなり厚かったので、途中で挫折しないか少し心配でしたが(笑)、気づけば夢中になって読んでいました。 館ものミステリーならではの閉ざされた空間で繰り広げられる物語が好きなので、登場人物たちの言動にもそれぞれ怪しさがあり、「犯人は誰なんだろう」と考えながら読むのがとても楽しかったです。 ページをめくるたびに新たな謎や気になる展開があり、終盤は真相が気になって読む手が止まりませんでした。 読み終わったあとの満足感も大きく、本格ミステリーの面白さを存分に味わえる一冊でした。
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紅蓮館からの2作目。探偵がどうなってしまうのかハラハラしながら読んだが、そういう点ではなかなか進まなくてヤキモキしてしまう。全体としては殺人事件もクローズドサークルもトリックもどれも展開がどんどんやってきて息をつかせず面白かった。次も読みたい。
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かなりのボリュームの本で、正直前半部分は飽きてしまいそうでしたが、半分を過ぎたあたりから俄然面白くなりました。 台風被害と殺人事件という2つの危機を同時に扱っているので、ハラハラドキドキ度も2倍でした。 オチに至るまで全く分からず、なるほど!そういうことかと思いましたが、どうに...
かなりのボリュームの本で、正直前半部分は飽きてしまいそうでしたが、半分を過ぎたあたりから俄然面白くなりました。 台風被害と殺人事件という2つの危機を同時に扱っているので、ハラハラドキドキ度も2倍でした。 オチに至るまで全く分からず、なるほど!そういうことかと思いましたが、どうにも主人公?語り手である人物に最後まで胸糞悪さを感じて、一切の共感が出来なかったので、それがしんどかったです。 分かりやすい嫌な人物というより、何というか常に他責思考で、友だちを思いやっているようで、実は自分自身のことしか考えてないタイプに見えてしまいました。
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