- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-01-01
人文的、あまりに人文的 古代ローマからマルチバースまでブックガイド20講+α
定価 ¥2,090
550円 定価より1,540円(73%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/23(金)~10/28(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/23(金)~10/28(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 本の雑誌社 |
| 発売年月日 | 2021/01/25 |
| JAN | 9784860114510 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/23(金)~10/28(水)
- 書籍
- 書籍
人文的、あまりに人文的
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人文的、あまりに人文的
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
考える楽しさと意見交換の魅力を提案するこの作品は、文筆家二人による対話形式のブックガイドです。幅広いテーマに基づき選ばれた40冊の書籍が紹介されており、古代哲学から現代の思想まで、興味深い内容が詰まっています。読者は、これらの本を通じて新たな視点を得たり、自らの読書体験を深めたりすることができるでしょう。対話を通じて自分の理解を深める姿勢が促され、同じ興味を持つ仲間との語らいの楽しさも感じられます。初心者でも安心して楽しめる内容で、すでに多くの読者が新たな書籍に触れたくなるような魅力が詰まっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
2026.3.4市立図書館 川添愛のエッセイからの芋づるで読んでみようと思ってまずは借りてみた。 大学時代から本の虫で博覧強記(同世代では随一かと)の文筆家二人が、テーマごとにメインの2冊を中心に芋づる式関連本にもふれながら語り合う「ゲンロンβ」での連載20回分+青春の読書篇(書...
2026.3.4市立図書館 川添愛のエッセイからの芋づるで読んでみようと思ってまずは借りてみた。 大学時代から本の虫で博覧強記(同世代では随一かと)の文筆家二人が、テーマごとにメインの2冊を中心に芋づる式関連本にもふれながら語り合う「ゲンロンβ」での連載20回分+青春の読書篇(書き下ろし)。メインはパスカルやカントなども交えつつ2016〜2018年に出た本が中心なので、とくにAIまわりはその後の生成AIの進展がいちじるしく、続きの対談か十年後の補足もどこかであったらありがたいかも。 メイン+軽く言及されているものあわせて140冊ほどの本が出てくる中、私の既読本は1冊だけで、積読の山から掘り出せばすぐに読めるはずのものが5、6冊。でも、メインでピックアップされてる40冊はどれもいつかは読んでみたいと思えた。同い年なので、うけてきた教育、学生時代からの本のトレンドや年齢的な関心事などが一致するというおかげもあるか。 読みたい本や読むべき本がみつかるのがブックガイドのいいところだけれど、積読本が山ほどあるのにさらに読みたい本リストを増やすのは狂気の沙汰だと我ながら思う。でも、今(国や世界の不安いや増す一方の中)読むべき本が見つかって感謝。 とりあえず文庫化したとき買ったはずの加藤陽子「それでも、日本人は〜」+國分功一郎「中動態の世界」+「知ってるつもり―無知の科学」を発掘する。あとは市立図書館の読みたい本リストにいれておく(ここであがる本なら少なくとも中央図書館に1冊は入っているのが大きな自治体に住むありがたさ)。
Posted by 
古代ローマからマルチバースまで、バラエティにあふれた人文書(たまに自然科学書も含む)を対談形式で紹介する本。「面白い本」とは何かを考えるきっかけになった一冊だ。 これまで、私の読書の面白さを計る物差しは「いかに感情を揺さぶるか」だったと思う。しかし人間や人間が生み出すものを扱う「...
古代ローマからマルチバースまで、バラエティにあふれた人文書(たまに自然科学書も含む)を対談形式で紹介する本。「面白い本」とは何かを考えるきっかけになった一冊だ。 これまで、私の読書の面白さを計る物差しは「いかに感情を揺さぶるか」だったと思う。しかし人間や人間が生み出すものを扱う「人文学」の観点ではちょっと違う。本を通して、人やこの世界を見つめる「目」を養うこと。それが読書の面白さの本質なのかもしれない。そういえば物語だって、ストーリーを通じて自分が体験したことのない世界を読んで、日常生活では感じ得ない感情を発見することもある。それはその感情を見つける「目」を得たということだ。 作者の二人は、本の紹介を通して世の中のことや人の営みに触れていく。読書から得た多くの知見と教養によるものだろうか、本を通して二人の見ている世界はとても広い。その広さがこのブックガイドをとても面白くしているように感じる。物語以外の本は感情を揺さぶるような出会いはないように固定観念的に感じていたが、きっとそんなことはない。新たな「目」を得て世界がもっと広く見えるようになることで、出会える感動があるかもしれない。そんな期待をもって、もっと本が読みたいと思える読書体験だった。
Posted by 
文筆家2人によるブックガイド。幅広い読書遍歴からテーマに合わせて選ばれる本はどれも興味深く読んでみたくなるものばかりで紹介の仕方も上手ですでに何冊か購入してしまいました。ブックガイドとしてお薦めです。
Posted by 