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人文的、あまりに人文的 古代ローマからマルチバースまでブックガイド20講+α
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 本の雑誌社 |
| 発売年月日 | 2021/01/25 |
| JAN | 9784860114510 |
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人文的、あまりに人文的
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商品レビュー
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古代ローマからマルチバースまで、バラエティにあふれた人文書(たまに自然科学書も含む)を対談形式で紹介する本。「面白い本」とは何かを考えるきっかけになった一冊だ。 これまで、私の読書の面白さを計る物差しは「いかに感情を揺さぶるか」だったと思う。しかし人間や人間が生み出すものを扱う「...
古代ローマからマルチバースまで、バラエティにあふれた人文書(たまに自然科学書も含む)を対談形式で紹介する本。「面白い本」とは何かを考えるきっかけになった一冊だ。 これまで、私の読書の面白さを計る物差しは「いかに感情を揺さぶるか」だったと思う。しかし人間や人間が生み出すものを扱う「人文学」の観点ではちょっと違う。本を通して、人やこの世界を見つめる「目」を養うこと。それが読書の面白さの本質なのかもしれない。そういえば物語だって、ストーリーを通じて自分が体験したことのない世界を読んで、日常生活では感じ得ない感情を発見することもある。それはその感情を見つける「目」を得たということだ。 作者の二人は、本の紹介を通して世の中のことや人の営みに触れていく。読書から得た多くの知見と教養によるものだろうか、本を通して二人の見ている世界はとても広い。その広さがこのブックガイドをとても面白くしているように感じる。物語以外の本は感情を揺さぶるような出会いはないように固定観念的に感じていたが、きっとそんなことはない。新たな「目」を得て世界がもっと広く見えるようになることで、出会える感動があるかもしれない。そんな期待をもって、もっと本が読みたいと思える読書体験だった。
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文筆家2人によるブックガイド。幅広い読書遍歴からテーマに合わせて選ばれる本はどれも興味深く読んでみたくなるものばかりで紹介の仕方も上手ですでに何冊か購入してしまいました。ブックガイドとしてお薦めです。
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山本さんという人と吉川さんという人が、対談形式で紹介してくれてるブックガイド。前書きにもあるように対談だからわかりやすい書評が多いのだけれど、それでもやはり難解なものはあって、これその本読んだら全然読めなさそうだなというものもあった。 まぁでも、全体的には、解説も面白く、なんで読...
山本さんという人と吉川さんという人が、対談形式で紹介してくれてるブックガイド。前書きにもあるように対談だからわかりやすい書評が多いのだけれど、それでもやはり難解なものはあって、これその本読んだら全然読めなさそうだなというものもあった。 まぁでも、全体的には、解説も面白く、なんで読んでみてくれって言ってるのかもちゃんと書いてあるので、本当はその書評も本と一緒にアマゾンのブックリストに入れたいのだが、できないのでやはりこの本も買わなきゃダメかなあ… ブックリストに入れてるだけだと、なんで入れたのかが後から全然わからないんだよな…
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