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ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | クロスメディア・パブリッシング/インプレス |
| 発売年月日 | 2021/01/22 |
| JAN | 9784295404965 |
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ビジネスパーソンのためのクリエイティブ入門
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商品レビュー
4.4
41件のお客様レビュー
なんだか男が女性の権利的な広告をうっていることに正直違和感があった。 クリエイティブディレクターの仕事の仕方も私には理解しがたい 別の世界の人だと感じる
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
企画を出す際に、カスタマージャーニーや市場調査など数字やデータをたくさん集めるが、知りすぎると創造性を発揮できるエリアは少なくなるという。たしかに職務で企画に携わる中でこのやり方だと、ビックアイデアは生まれにくいと感じている。 そして、よいクリエイティブに、根拠や理論はないらしい。提案を通す為に、根拠は後付けしているんだとか。ヒット作を何度も生み出している人が言うのなら、説得力があるのかも。 その根拠として、大脳辺縁系の話が登場する。人間の判断は大脳辺縁系が行っているらしい。 その大脳辺縁系は自分の意識が理解できない領域だという。直感は大脳辺縁系が発している。 そうなると、いいクリエイティブに根拠も理論もないというのは納得できると思った。 ただ、直感は過去の様々な体験を踏まえて判断しているため、直感が生んだクリエイティビティには説得力はあるよなと思う。 シンプルにブランディングとは「好きになってもらうこと」「尊敬されること」だという1番大枠の考え方から外れなければ、何をしてもいいんだと心が自由になった。
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方法論の記述がなく、内容は概念的なものの、テーマはおもしろく共感できる。 > 偉大なブランドは、自分自身についてではなく、自分が愛するものについて語るのだ。そして、その広告が表明した「好き」に「共感」したオーディエンスが現れる。彼らはその発信したブランドに交換を持ち、「連...
方法論の記述がなく、内容は概念的なものの、テーマはおもしろく共感できる。 > 偉大なブランドは、自分自身についてではなく、自分が愛するものについて語るのだ。そして、その広告が表明した「好き」に「共感」したオーディエンスが現れる。彼らはその発信したブランドに交換を持ち、「連帯」しようとする。これが、ブランドロイヤリティ(忠誠心)の正体だ。(すべては、個人的な「好き」から始まる) > 「自分の好き」を見つけて、「巨人」の肩の上に立ち、それを踏み台にしつつも、自分だけが感じた「個人的な好き」や「新しいアイデア」を付け加えることで、あなただけのクリエイティブは確かにうまれる。しかしながら、それを完全なものにするには「つくり方を変える」必要があるのだ。(3. 好きを返す) 先日、横浜美術館で開催された佐藤雅彦展を見てきた。その展示は本書でも言及されている佐藤雅彦氏の新しい作り方がテーマだった。個人的には初期の情報が区画整理された広告作品にもっとも惹かれたのだが、それは作品に佐藤雅彦氏の狂気を感じたからだと思う。 しかしその実体験がなかったとしたら本書に書いてあることはまったく想像すらできなかったわけで、クリエイティブに入門するためには書籍だけでは足りなく、優れたクリエイティブに触れる必要があるだろうを感じた。
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