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なんで洞窟に壁画を描いたの? 美術のはじまりを探る旅 13歳からの考古学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新泉社 |
| 発売年月日 | 2021/01/20 |
| JAN | 9784787720276 |
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なんで洞窟に壁画を描いたの?
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商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
主人公がやたらメモとってるな、と思ってたら最後「今まで培ってきた知識がある瞬間に紐づく」タームがあってかなり驚きました。そんなものを文章で追体験させようとするとは。13歳からの考古学シリーズは本当に他にない読み味があって素晴らしいと常々思っています。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズの他の本が面白かったので読んでみた。 言われてみたらなんで洞窟に壁画を描いたんだろう? 明確な結論が出ているわけではないようだけど、知り得た情報から推測される答えがあったり、そもそも美術の始まりとは? とか、そもそも人間とは? みたいな壮大な話に広がっていくのも面白かった。 何が描かれているのか分かる絵を描くのも、それを鑑賞するのも人間しかいないって、確かにそうだなぁ。 話の本筋とは少し外れるかもしれないけど、なんでも気になったことをメモしておく理乃ちゃん見習いたい。 おじいちゃんが教えてくれたメモの活用とまとめ方も覚えておこう。
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タイトルに「13歳からの考古学」とあるように、子ども向けの本だったけれど、おかげで分かりやすかった。 なぜ洞窟に壁画を描いたのか、という疑問への答えが、様々な説があって正確な答えは出ていないと、いうのも面白かった。こういう本にするのであれば、答えありきなものかと思ってたのに意外...
タイトルに「13歳からの考古学」とあるように、子ども向けの本だったけれど、おかげで分かりやすかった。 なぜ洞窟に壁画を描いたのか、という疑問への答えが、様々な説があって正確な答えは出ていないと、いうのも面白かった。こういう本にするのであれば、答えありきなものかと思ってたのに意外。 洞窟壁画が描かれた時代は、狩猟採取の移動する人たちだったのに、洞窟という動かない場所に絵を残すというのも興味深いと思ったり。 以下メモ 初期人類に関する仮説は、1,2年おきに新説が登場して、人類史のシナリオが少しずつ変わることがあるんです。また、形質人類学、遺伝子学、考古学、それぞれの学者によっても様々な説があって、なかなか統一されていないんです。 壁画ではだいたい20年おきくらいに学説の見直しがあったり、およそ50、60年に一度くらいに大きな新発見があるんですよ。 洞窟壁画の再現方法 レーザーを使って、洞窟内部の空間を立体的に3D計測し、そのデータをもとに岩面の凹凸を正確に再現し立体化した。 岩の凸凹を忠実に再現した壁面に、プロジェクションマッピングを使って、壁画の写真を正確に投影させて、画家が壁画を忠実に模写する。 (この再現洞窟はフランスにある) マンモスの形をした小さな彫刻を見ながら 実際のマンモスと比べると、大きさも色も質感も硬さも全然違うもの。形だけを頼りにして、マンモスだって思うのはおそらく人間だけ。人間だけが象徴を作る。 前に見たときは、昔の人がよくこんなのを上手に作ったなって思っただけだったけど、今回は人間がこうした形を作る能力、象徴を作る能力を持っていること自体がすごいなぁと思った。見方を変えると、モノが違って見えてきた。
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