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森の生活 ウォールデン 岩波文庫
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森の生活 ウォールデン 岩波文庫

H.D.ソロー(著者), 神吉三郎(訳者)

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森の生活 ウォールデン 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1979/05/01
JAN 9784003230718

森の生活

¥715

商品レビュー

3.8

57件のお客様レビュー

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2025/12/12

森には自分を見つめ直す何かがあるのかもしれない。質素でありながらそれで充分でもあり、余計なものを手放すことで、時間と豊かさを取り戻せるのだと思う。少し生きる速度を落として自分の人生を生きてみたいと思えた。

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2025/08/25

これまで何度かトライしているものの、なかなか入れなかったのが、やっと時読むべき時がきて読了。最初っから読み直し、読書を楽しんだ。 自然の写真は古くならないことに驚く。 150年前でもソローは近代化した生活をあくせくした、と揶揄するが今のグローバル化した生活は更に拍車がかかり、ソ...

これまで何度かトライしているものの、なかなか入れなかったのが、やっと時読むべき時がきて読了。最初っから読み直し、読書を楽しんだ。 自然の写真は古くならないことに驚く。 150年前でもソローは近代化した生活をあくせくした、と揶揄するが今のグローバル化した生活は更に拍車がかかり、ソローが知ったら何というだろうか 2025.8.22

Posted by ブクログ

2025/01/07

宝島社文庫の真崎訳で読み始めたのだが、意味の取れない文がけっこうあって、この岩波訳で読むとちゃんと意味が通るので、語り口は好ましかった(一人称が"僕"なところとか)のだが断念。これを書いたときソローは30代なわけで、若干支離滅裂なのは仕方なかろうと思っていたの...

宝島社文庫の真崎訳で読み始めたのだが、意味の取れない文がけっこうあって、この岩波訳で読むとちゃんと意味が通るので、語り口は好ましかった(一人称が"僕"なところとか)のだが断念。これを書いたときソローは30代なわけで、若干支離滅裂なのは仕方なかろうと思っていたのだが、この岩波の飯田訳を読むとそんなことはないことがよくわかった。いろんな訳で読んで、"私"で訳しているものはどうも冷たい感じがして結局読み続けられなかったのだが、意外とこの飯田訳はしっくり来る。読み進めていくと、地の文に埋め込まれているもっとフランクな語りかけとコントラストをつけるためにそうしていることがわかる。 注もとても充実していて理解の助けになる。注についても、既存の訳は人名とか動物や植物の紹介だけで、文中の一見よくわからない言い回しに意味があることを伝えてくれないので、けっこう画期的。地味だけど、この訳が決定版だと思う。 その後、小学館文庫の今泉訳を手に入れたので並行して読んでみたのだが、今泉訳は明らかにソローの言っていないことまで言っている。なんかナチュラリストのバイブルを地で行くかんじで、こういうのを期待して読む人はいそうだけど、かなり捏造に近い。注は意外と充実してていいんだけどな。

Posted by ブクログ