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松葉の想い出 神田職人えにし譚 ハルキ文庫時代小説文庫
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松葉の想い出 神田職人えにし譚 ハルキ文庫時代小説文庫

知野みさき(著者)

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松葉の想い出 神田職人えにし譚 ハルキ文庫時代小説文庫

定価 ¥704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2021/01/15
JAN 9784758443852

松葉の想い出

¥330

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2025/07/04

やっぱり面白かった。咲が評価されてるのが嬉しいし、修次とも少しずつ距離が縮まってるのも微笑ましいし、白とましろは相変わらず可愛い。悪いことが起こらない日常に安心して読み続けられる。あたたかい話。

Posted by ブクログ

2025/04/01

シリーズ3作目は男女や親子といった分かりやすい人間関係がテーマになっている分だけ、いつもより少々キレがないように感じました。 たまにはこんな雰囲気もありかもしれませんが、次作ではもう少し苦さと気風の混ざったトーンに戻して欲しいな。

Posted by ブクログ

2025/03/31

内容(ブックデータベースより) 同じ長屋に住む幸が昨日から帰って来ていない。 心配になった縫箔師の咲は幸が働いている茶屋へ出向き、 女将から母親の具合が悪く、実方に戻っているので店を休んでいるという話を聞いた。 しかも実方は日本橋にある乾物屋だという。幸は親兄弟も親類もみんな亡...

内容(ブックデータベースより) 同じ長屋に住む幸が昨日から帰って来ていない。 心配になった縫箔師の咲は幸が働いている茶屋へ出向き、 女将から母親の具合が悪く、実方に戻っているので店を休んでいるという話を聞いた。 しかも実方は日本橋にある乾物屋だという。幸は親兄弟も親類もみんな亡くし、身寄りはいないはず……。 咲は困惑する。そんな折、幸の姉と名乗る女が長屋に現れて──。 人々に温もりや安らぎを、との願いを込めて絆を結ぶ、傑作人情時代小説のシリーズ第三巻。 令和7年3月28日~30日

Posted by ブクログ