- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-08
監禁面接 文春文庫
定価 ¥968
220円 定価より748円(77%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/01/04 |
| JAN | 9784167916367 |
- 書籍
- 文庫
監禁面接
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
監禁面接
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.5
31件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
登場人物全員のキャラが立っていてとても良かった。 何が何でも家族を幸せにしたいがため、ダーティーな手段や、ハイリスクな行動すらも必要経費として取ってしまうアランに周りが振り回されるのが主なストーリーの流れだった。 前半はアランの凄まじい就活の準備に描写が裂かれる。50代後半の自分が、周りの若いエリートを蹴落とすにはこれくらいやらなければならないという覚悟のもと、実の娘から金をせしめる場面の緊迫感はもの凄い。ここまでやるか⁈とは思うが、採用側がアランに「頑張れば受かる」というような期待を持たせる行動をし続けたのがそもそもの元凶であると私は思う。 そんなアランの執念が、最悪の形で裏切られる場面は正に物語の転換点であった。物語の流れの大前提を揺るがす展開に、え?じゃあこれからどうすんの?と読んでいて思わずにはいられなかった。 後半はアランのぶっつけ本番の大計画が始動する。予想していなかった展開にも臨機応変に対応するアランの動きがとても痛快だった。 最後のビターエンドはこれまで好き放題やってきたアランの結末としてとても納得できた。アランは結局、自分の家族に自分が思う『幸福』を押し付けていたに過ぎなかったのだ。それに気づけないまま終わる彼の人物像は最初から最後まで一貫していてブレがない。 総じて、読んで損はない大傑作だったように私は感じた。
Posted by 
(⌐■-■)アレックスより、ハチャメチャでオモロイわ〜ご都合主義もあるけんど。 ⊂|⊃ [ಠ_ಠ]ひさしぶりに当たり引いたな!
Posted by 
何だこれは? という状況からスタート。 最後まで興味深く読ませる作品だった。 選挙に行く前に一度読むと良いんじゃないかなぁ。 社会と労使についても考えさせられる作品でもあった。
Posted by 
