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43回の殺意 川崎中1男子生徒殺害事件の深層 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2020/12/23 |
| JAN | 9784101325392 |
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43回の殺意
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商品レビュー
4
21件のお客様レビュー
被害者の父親が「運」と言っていたように、他の人の身の上にも起こり得た事件なのではないかと、読み終えて感じている。加害者3人の「殺そう」という軽い気持ちと、実際に殺してしまうことの、危ういほどの近さ。加害者の3人の少年が、お互いに友だちだとは思い合っていない関係性の気味悪さ。
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本当にあった10年前の事件を、関係者への取材をもとに事件の内側から観ていく。 被害者の父の「息子は運が悪かっただけ」発言。その言葉に全てが集約されているように感じた。
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「何で救えなかったんだろう」 この事件は衝撃で、 事件当時、同市内に住んでいたこともあり、 当時会ったこともない少年に対して 自責の念を感じたのを覚えている。 本書は事件までの経緯や家庭環境が丁寧に描かれており、惹き込まれるように読んでしまった。 やるせない、寂しく、恐ろしく...
「何で救えなかったんだろう」 この事件は衝撃で、 事件当時、同市内に住んでいたこともあり、 当時会ったこともない少年に対して 自責の念を感じたのを覚えている。 本書は事件までの経緯や家庭環境が丁寧に描かれており、惹き込まれるように読んでしまった。 やるせない、寂しく、恐ろしく、 残念無念で、重石で心が沈むように 心にズーンとくる本だったけど、 少年たちの心について、考えさせられた。 家庭での寂しさが、少年を夜の街へ 非行へと向かわせるのかな····· 学校が、家庭が、部活が、趣味が どれか一つでも居場所があることの大切さよ だけどその居場所は、悪事や不健康でなく 健全で安心安全な楽しみで繋がること 良い仲間と出会っていれば···· そうじゃないと疑心暗鬼で 本当の心の拠り所とはいえないし 心の穴は埋まらない 心からは救われないんだろうな····· 親に振り回され 心に寂しさや空虚感のある 居場所なき少年たちが集まって起きた かなしき事件なのかな 著者の石井光太さんの描写がすごい! 取材力の高さにも脱帽。。 同じ事件を起こさないためにも 文章で残し伝えることの大切さを感じた。
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