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七十四秒の旋律と孤独 創元日本SF叢書
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七十四秒の旋律と孤独 創元日本SF叢書

久永実木彦(著者)

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七十四秒の旋律と孤独 創元日本SF叢書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2020/12/21
JAN 9784488018429

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商品レビュー

4.1

18件のお客様レビュー

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2026/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1話目の完成度が高く、タイトル回収が美しい。74秒の風景は短編アニメーション映画とかになったら映像映えするだろうなあという感じ。 2話目以降もオムニバス形式で進むのかと思いきや主人公を固定した連作形式。 ただ、1話に出てきた 「人工知性には人工知性の宗教が必要なのだ」 という紅葉の独白について強く考えさせられる。 主人公はまさにその人工知性にとっての信仰を縁にしたコミュニティで過ごして来たけれど、やがてヒトを知りヒトを疑い、長い長い時を経てヒトの信仰を守る存在になる。彼自身の選択としてそこが描かれていたことにぐっときた。 すごい創世記だった。めちゃくちゃ好き。

Posted by ブクログ

2024/09/24

とても面白かった。東京創元社SF短編賞受賞作品。 短編であるのに、しっかりとまとまっていて完結している。表題の”旋律と孤独”が、読了するととてもしみじみ心に響いてきます。

Posted by ブクログ

2024/07/13

Amazonオーディブルで表題作だけ聴いた。 SFが自分に向いてないっぽい気がしてきた。 テッドチャンを読んでも「だから?」という気持ちになるしなぁ。

Posted by ブクログ