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フォックス家の殺人 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2020/12/17 |
| JAN | 9784150701536 |

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フォックス家の殺人 新訳版
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フォックス家の殺人 新訳版
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商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ケインがリンダに木っ端微塵にフラれてて笑った。1番の笑いどころかもしれない。 ディヴィーがいなくなればリンダは自分のものになるかも!? と思って遺書を盗みエイキンに連絡し……と頑張ったのに、ブチギレたデイヴィーを必死に止めるリンダが 「やめて、デイヴィー! わたしがこんな男に気があるはずがないでしょう! デイヴィー、だめ! 懲らしめる価値もない男よ! お願い、デイヴィー!」 容赦なさすぎて好き笑 しかし最後の最後までハウイーにムカついたな…職務に忠実なんだと言えばいいけど、特権意識が垣間見える阿呆って感じでどうにも好きになれなかった。
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アメリカの作家エラリー・クイーンの長篇ミステリ作品『フォックス家の殺人 新訳版(原題:The Murderer is a Fox)』を読みました。 エラリー・クイーンの作品は、1年半くらい前に読了したアンソロジー作品『贈る物語 Mystery 九つの謎宮』に収録されていた『暗黒の...
アメリカの作家エラリー・クイーンの長篇ミステリ作品『フォックス家の殺人 新訳版(原題:The Murderer is a Fox)』を読みました。 エラリー・クイーンの作品は、1年半くらい前に読了したアンソロジー作品『贈る物語 Mystery 九つの謎宮』に収録されていた『暗黒の館の冒険』以来ですね。 -----story------------- 綾辻行人 推薦! 名探偵エラリイ・クイーン、12年前の毒殺事件に挑む。 故郷ライツヴィルに帰還した戦争の英雄デイヴィー・フォックス。 激戦による心の傷で病んだ彼は、妻を手に掛ける寸前にまで至ってしまう。 その心理には、過去に父ベイヤードが母を毒殺した事件が影響していると思われた。 彼を救うには、父の無実を証明するほかない。 相談を受けたエラリイは再調査を請け負うも、当時の状況はことごとくベイヤードを犯人だと指し示していた……名探偵エラリイが十二年前の事件に挑む。 新訳決定版。 解説/飯城勇三 ----------------------- 1945年(昭和20年)に刊行された作品で……作者と同名の探偵「エラリー・クイーン(エラリイ・クイーン)」が登場する作品で、ニューヨークの北方(ニューヨークとモントリオールを結ぶ鉄道路線上)に位置しのマホガニー山地・ボールド・マウンテン山麓に位置する架空の町ライツヴィルを舞台にしたライツヴィルシリーズの第2作です。 デイヴィー・フォックス大尉は華々しい戦果をあげライツヴィルに凱旋したにもかかわらず、神経を冒されていた……ある夜、彼は無意識のうちに妻リンダの首を絞めようとまでした、、、 戦争の異常体験が12年前に起こった忌まわしい事件の記憶を呼び覚ましたのか? 思いあまったデイヴィーとリンダはエラリー・クイーンを訪ね、デイヴィーの父ベイヤードが母ジェシカを毒殺したという過去の事件の再調査を依頼した……今は刑に服しているベイヤードが無実となれば、デイヴィーの病も癒えるはずだ。 エラリーは事件を再現し、大胆きわまる推理を展開していったが……名探偵エラリーが導き出した、12年前の毒殺事件の真相とはいったい? 巨匠クイーンの〈ライツヴィル〉ものの秀作、新訳版刊行。 戦争帰りの青年デイヴィー・フォックスが抱える心の闇と、12年前に起きた母殺し事件の真相をめぐる物語……ライツヴィルという閉鎖的な街を舞台にした、心理と社会背景を重視したミステリでしたね、、、 最後の最後に明らかになる哀しい真相等、ミステリとしても面白いのですが、家族の罪と赦し、戦争の影、人間の弱さ等のヒューマンドラマとしての要素も強く読み応えがありました……ライツヴィルシリーズは、独特の世界観があるし、ミステリの部分が凝りすぎていなくて読みやすかったですね。 本シリーズを読むのは2作目……機会があれば、別の作品も読んでみたいですね。 以下、主な登場人物です。 デイヴィッド(デイヴィー)・フォックス 退役空軍大尉。「空飛ぶきつね」の渾名でライツヴィルの英雄として迎え入れられる。 リンダ・フォックス デイヴィーの妻。夜中に、無意識のデイヴィーから首を絞められ、夫婦でエラリーに相談する。 タルボット・フォックス リンダの父親。デイヴィーの義父。 エミリー・フォックス リンダの母親。デイヴィーの義母。 ベイヤード・フォックス デイヴィーの父親。妻ジェシカを毒殺した罪で服役中の懲役囚。 アルヴィン・ケイン 薬剤師。リンダとの不倫を疑われている。 エラリー・クイーン 名探偵の推理小説家。フォックス夫妻の依頼で、ライツヴィルを再訪する。
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海外作品を増やしたくて読破 結構古い作品なので、展開やトリックが当時は斬新だったのかと予想されるが今となっては、という感想 作者の名前=探偵の名前、というのは面白い
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